株で大損した人の5つの特徴!なぜ悲惨な借金を?体験談と最強の投資法!

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「株で大損した人の体験談をよく聞くんだけど、なぜそんな悲惨な借金までしちゃうのか理解できない…。投資って、そんなに怖いものなの…?株で大損した人の特徴や原因って何…?」

最初に言っておきますが、投資は怖いものではありません。

株やFXなどの投資で失敗して借金してしまうほどの大損してしまう人というのは、自分のリスク許容度を無視して、イチかバチかのギャンブルのように投資をしてしまっている人。

しっかりと「ルール」を守って投資をすれば、誰でも賢く確実にお金を増やすことができます。

今回は、株で大損した人の特徴や、大損しないための対策についてお話ししていきます。

株で大損した人の典型的な特徴

株式関連のニュースは日頃からテレビやネットで盛んに話題になるほど、今や株式投資は多くの人にとって馴染みのある投資の一つで、株で大儲けする人もいれば、株で大損してしまうのも特に珍しいことではありません。

ここでは、実際に株で大損した人の声や、株で大損してしまう典型的なケースをみていきましょう。

実際に株で大損した人の声

まずは、実際に株で大損した人の声から。

株で大損しました?300万くらい?

ボーナスも追証できえます。28です。
もうちょい給料ある仕事 に転職しよっかな。。
彼女もいないし、車ないし。
もてないわ。。
コツコツ仕事して、返すしか、道ないですか?
センスないやつは、株で取り返そうなんてやめたほうがいい話ですか?

引用元:Yahoo!知恵袋

株で大損

60万円儲けた翌日に、100万円の損失

あともう一息で資産1,000万円だったのに、もうだめぽです

絶望です

もうあかんですか?

引用元:Yahoo!知恵袋

『助けて….』三菱自動車株を空売りして大損してしまいました。

てっきり三菱重工も三菱商事も救済しないで、見捨てると思って空売りしてました。

まさか日産が助けるとは思いませんでした…

これからどうしよう…

引用元:Yahoo!知恵袋

株で大損しました、 仕手株みたいなやつに手を出して大損しました、自分にも落ち度 あったと思いますけど こういう株 手を出さないほうがいいですか? 簡単に何倍とか 期待しないほうがいいですか? 失敗した経験とか 言ってください!

補足
銘柄は6626 セミテックです、 昨日の ストップだかから 値段空いてたから買いました、この波に乗ろうと 調子に乗りました。 もうこの手の銘柄に なるべく手を出さないようにします…

引用元:Yahoo!知恵袋

株で大損し、借金まみれですが、食べてゆかなくてはなりません (TT’)

今なら近所の湿地で大量にザリガニが手に入りますが、食べられますか。

引用元:Yahoo!知恵袋

株で大損した人の典型的な5つの特徴

株で大損した人は様々な理由で大損していますが、実は、いくつかの共通した典型的な特徴があります。

投資資金の全額や大部分を失ってしまうというような、大損する典型的なパターンをみてみましょう。

手持ち資金が無く投資資金を借金している

そもそもの手持ち資金がなく、借金したお金で投資していると、株価の下落に耐えることができずに大損してしまうことになります。

プラスになるときもあればマイナスになるときもあるのが投資の世界なので、手持ち資金が無い状態で借金してまで投資をするのは「言語道断」。

投資はあくまでも自分の手持ち資金内でやるべきもの、というのは投資の基本中の基本です。

レバレッジをかけ過ぎている

手持ちの資金が無いにもかかわらず、信用取引で自分のリスク許容度を超えたレバレッジをかけてしまうと、損失が出た場合、株で大損してしまい、場合によっては借金をしてしまうことになります。

信用取引は少額の資金で、儲けが出れば大きな利益を得ることができる一方、損失が出てしまった場合は、レバレッジをかけた分、手持ち式に上の大きな損失が発生する「諸刃の剣」であることを忘れてはいけません。

高すぎるPERの銘柄を買ってしまう

高すぎるPERの銘柄を買ってしまうと、買った後に株価が暴落する可能性が高く、場合によってえは取り返しのつかない大損をしてしまうことがあります。

PERは「株価収益率」のことで、「今の株価が“1株当たりの純利益”の何倍なのか」ということを示している指標で、PERが高いと株価が割高、PERが低いと株価が割安という判断がされます。

一般的な日本の上場企業の場合、PERの平均はだいたい15倍程度ですので、この15倍という数字を基準に、15倍よりも高ければ期待が先行している可能性が高く、低ければ割安ということになります。

倒産や不祥事で投資対象の企業が上場廃止になってしまう

上場している株式は、上場廃止になってしまうと「紙くず」同然になるため、投資したお金を回収できなくなり大損してしまいます。

投資対象のリスクをよく分析せずに投資をしてはいけません。

市場の大暴落に巻き込まれ「損切り」が遅れる

例えば、サブプライムローンの焦げ付きに端を発した世界金融危機や、リーマンショックのような市場の大暴落によって、損切りをせずに投資した株をそのまま「塩漬け」にすると、市場の大暴落に飲み込まれ、大損してしまうことになります。

大きな大暴落時に素早く「損切り」ができない「フットワークの重さ」は、株で大損した人に共通した特徴です。

株で大損しないための対策は?

株で大損しないためには、「しっかりとリスクコントロールしていくこと」、これに尽きます。

株で大損した人の特徴を踏まえて、大損しないための対策をみていきましょう。

1つの銘柄に集中投資しない

投資の有名な格言の一つに「卵は一つのカゴに盛るな」というものがあります。

1つの銘柄に集中投資してしまうと、株価が上がったときは大きなリターンを得ることができますが、株価が暴落したときには大きな損失を被ることになります。

1つの銘柄に集中投資することは大きなリスクなので、複数の銘柄に「リスク分散」して投資することを肝に銘じましょう。

リスク許容範囲以上のレバレッジをかけない

レバレッジは、言い換えれば、人のお金を借りて利益を追求していく手法です。

実は、株で大損した人で借金まで背負うことになるケースのほとんどが、このレバレッジをかけて自分の手持ち資金以上の大きな損失を出していることがわかっています。

基本的にはレバレッジをかけずに投資をすることが借金しないための対策ですが、それでもレバレッジをかけて大きな利益を得たいのであれば、損失が出ても手持ち資金でカバーできる2~3倍程度のレバレッジにとどめるようにしましょう。

自分のリスク許容度以上の投資はしない

高いリターンを得ようとするとリスクも高くなり、リスクを低く抑えれば抑えるほど必然的にリターンも低くなるというのが「投資の世界の掟」で、常にリスクとリターンは「正の相関関係」にあります。

株で大損してしまう人の典型的なパターンは、高いリターンにばかり目がくらみ、リスクを考えずに投資してしまうこと。そういった意味では、リターンよりもリスクの方が重要視すべきものだと言えます。

自分のリスクの許容範囲内でのみ、期待値(リターン)を追求していくのが、投資の基本です。

万が一リスク許容度を超えたら素早く「損切り」する

市場は突発的に大暴落する場合もありますが、利益にばかり目がいってしまう人は、自分のリスク許容度を超えた大暴落がきても、「損切り」して「損を確定する勇気」がありません。

素早く損切りができない人は、中長期的な観点で投資できるような金融商品や投資法をするように徹底しましょう。

知らない投資には手を出さない

投資には様々な手法や商品がありますが、自分のよく知らないものに手を出してしまうと、大損してしまう確率が高くなります。

投資をするときは、投資対象はどのようなものなのか、投資対象のメリットやデメリットはどのようなものなのかを、冷静に分析した上で投資していくことが大切です。

株で大損しない最強の投資法とは?

株で大損してしまう最大の原因は、適切にリスク分散できていないからです。

分散投資の基本は、複数の国、複数の企業、そして、複数の資産クラス(日本株式、先進国株式、新興国株式、債券など)に分散させること。

しかし、個別株でこのリスク分散をしようとすると、多くの企業の財務状況や市場・競合環境の分析など、とにかく多くの手間と時間がかかってしまいます。

実は、この問題を一発で解決してくれる金融商品が「投資信託」で、投資信託であれば1つの銘柄で手軽に分散投資をすることができます。

投資信託は、投資家からお金を集めて、そのお金でプロのファンドマネージャーがファンド運用し、利益を投資家に還元していく仕組みになっています。

投資家に専門的な知識やテクニックは必要ないことに加え、100円という少額から投資できるのでローリスクで投資を始めることができること、また、1つの銘柄で複数の国や会社に分散投資できるなど、メリットの多い投資商品です。

そして、この投資信託で確実にお金を増やす投資法が、毎月一定額の投資信託を積み立てて投資をしていく「積み立て投資」です。

「複利効果」で大きくお金を増やす

資産運用で確実にお金を増やしたいなら、長期で複利運用していくことです。

例えば毎月3万円で投資信託を積み立て購入し、年間利回り7%で複利運用した場合と、普通に銀行にお金を貯金していった場合、10年後、20年後、30年後の貯蓄額を比べてみましょう。

①7%で運用した場合 ②銀行に貯金した場合 差額(①-②)
10年後    510万円    360万円    150万円
20年後 1,520万円    720万円    800万円
30年後 3,510万円 1,080万円 2,430万円

長期で運用すればするほど、「複利効果」が働いて、倍々ゲームのようにお金が「雪だるま式」に増えていき、銀行貯金している場合と比べて差がどんどん広がっているのがわかりますでしょうか?

まさにこれが「お金に働かせる」ということ。

「積み立て投資」で長期で複利運用する方法こそ、世の中のお金持ちが実践している「最強の資産運用法」なのです。

「複利効果」をもっと知るにはこちらの記事:

お金を増やす仕組みを解説!複利で賢くお金を増やす初心者向け資産運用!

「長期投資」をもっと知るにはこちらの記事:

お金を増やすなら長期投資!初心者が手堅くお金を増やす資産運用術!

「積み立て投資」をもっと知るにはこちらの記事:

お金を増やす積立投資術!株や投資信託で賢く確実にお金を倍にする方法

【賢く安全&確実にお金を増やす方法】積み立て投資を始めるベストなタイミングは○○だった!

買うべきは低コストなインデックスファンド

投資信託といっても、国内にあるファンドの数は6,100本以上もあります。どれを選んで投資すべきか迷う人も多いでしょう。

しかし、実は、本当に買うべき優良なファンドは、ほんの数本しかありません。

投資信託には、日経平均やTOPIXといったような市場の平均指標(インデックス)に連動した運用を目指して行くインデックスファンドと、インデックスを超える運用を目指して行くアクティブファンドの2種類があります。

アクティブファンドは、インデックスを上回る運用を目指してはいるものの、10年、20年、30年といった長期にわたってインデックスを上回る実績を出せているファンドは、皮肉なことにほとんどありません。

また、インデックスファンドに比べて、アクティブファンドの運用には人件費や運営費が多くかかるため、アクティブファンドの販売手数料や信託報酬は高くなるのが一般的。

つまり、買うべきファンドは、アクティブファンドより長期的なリターンが高くコストも安い「インデックスファンド」になります。

買うべき「低コストな超優良インデックスファンド」はこちらの記事: 資産運用の初心者向け、やさしい投資の始め方を徹底解説!投資信託の儲かる銘柄はこれだ!

このインデックスファンドを積み立てていく、初心者におすすめの資産運用をご紹介します。

証券会社で積み立てる

インデックスファンドを積立投資していく上で、一番オーソドックスな方法が、この証券会社で積み立て設定をする方法です。

証券会社といってもたくさんありますが、選ぶなら圧倒的に「楽天証券」。それ以外の選択肢は無いといっても過言ではありません。

<証券会社は「楽天証券」一択な理由>

  • 超優良インデックスファンドを全て取り扱っている
  • 楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える
  • 楽天銀行と連携することで普通預金金利が0.1%になる
  • 年会費無料の楽天カードで買うとさらにポイントが貯まる
  • 月額4,200円の日経が無料で読める

メリットを一言でいうと、「楽天証券が一番お金を増やせる」ということ。

有名どころのネット証券では、SBI証券マネックス証券などもありますが、この投資信託の積立投資という投資だけで考えると、楽天証券で享受できるメリットは他社のサービスを完全に凌駕しています。

ちなみに、この証券会社選びを間違えてしまうと、長い目で見たときに百万単位で資産が変わってきますので、必ず一番メリットのある楽天証券を選ぶようにしましょう。

「楽天証券」や「楽天ポイント投資」のメリットをもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

楽天証券

[楽天証券の公式サイトはこちらから]

ロボアドバイザーで「完全ほったらかし運用」する

とにかくラクしてお金を増やしていきたいのであれば、AI(人工知能)に資産運用の全てをお任せして、完全に「ほったらかし運用」してしまう方法がおすすめです。

ロボアドバイザーはAI(人工知能)を使って、投資信託の積み立て投資をしていく自動売買システムのこと。

投資信託の積み立て投資は非常に手間のかからない投資法ですが、銘柄選定や資産配分の設定などは自分でやらなければいけません。これらを全てAI(人工知能)に任せて「全自動」でお金を増やしてしまおうというのがロボアドバイザーです。

WealthNavi(ウェルスナビ)」は業界最大手のAI(人工知能)を活用したロボアドバイザーで、初心者だけではなく経験豊富な投資家からも今一番注目を集めている資産運用サービスです。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」が投資対象とするのは、ETF(上場投資信託)と言われる上場したインデックスファンド。

世界的に見ても低コストで優良なファンドを厳選し、自分の目標とする金額やリスク許容度に合わせて、AIが投資家一人ひとりに合った資産配分(ポートフォリオ)を自動で組んでくれて最も最適な資産配分を構築してくれます。

ファンドの買い付けや再投資、リバランスなど資産運用にかかる全ての業務を、自分に代わってロボットがやってくれるので、あなたがやるべきことはただ一つ、「口座にお金を入れておくこと」、ただこれだけです。

WealthNavi(ウェルスナビ)」で使われているアルゴリズムは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズム

抜群の頭脳で、リスクを最適に抑えつつリターンの最大化を全て全自動でやってくれる「超優秀な投資家」なわけです。

この「WealthNavi(ウェルスナビ)」のいいところは、「長期の複利運用」が自分よりもはるかに賢い頭脳であるAIによって「自動売買」できてしまうこと。

まさに、忙しい人やめんどくさがり屋な人のためにあるかのような「画期的なサービス」です。

まずはこの「WealthNavi(ウェルスナビ)」で資産運用を実践して経験を積みながら様々なことを勉強し、慣れてきて時間的な余裕ができてきたら自分でも資産運用をしてみる、これが投資初心者におすすめの「資産運用の賢い始め方」

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

[WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトはこちらから]

近い将来、資産運用は全てAIにお任せする時代がくることは間違いありません。

とにかく「一切の手間をかけずにお金を増やしたい」という人には、ベストな資産運用方法です。

まとめ

株で大損した人には、大損をしてしまった典型的な特徴や原因があります。

<株で大損する人の典型的なパターン>

  • 手持ち資金が無く投資資金を借金している
  • レバレッジをかけ過ぎている
  • 高すぎるPERの銘柄を買ってしまう
  • 倒産や不祥事で投資対象の企業が上場廃止になってしまう
  • 市場の大暴落に巻き込まれ「損切り」が遅れる

株で大損しないための対策>

  • 1つの銘柄に集中投資しない
  • リスク許容範囲以上のレバレッジをかけない
  • 自分のリスク許容度以上の投資はしない
  • 万が一リスク許容度を超えたら素早く「損切り」する
  • 知らない投資には手を出さない

一番大切なのは、自分のリスク許容度を把握し、その範囲内で投資を行うこと。

このシンプルなルールさえ守れば、投資は怖いものではありません。

お金が人生の全てではありませんが、お金でしか買えないものがあって、それによって自分の人生がより豊かになるのは紛れもない事実ですが、今や銀行にお金を預けても全く増えない超低金利時代。

投資をしっかり理解してお金を上手に運用し、人生をより豊かなものにしていきましょう。

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