ローリスクハイリターンはない?投資信託や株は?資産運用商品の鉄則

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「投資や資産運用って、失敗するのが怖いよね…。リスクが低くて高いリターンが見込める”ローリスクハイリターン”な投資はないかな…?投資信託や株ってどうなんだろう…?」

ネットで検索すると、「〇〇で大損した」とか「〇〇で失敗して借金した」といった書き込みをよくみかけますが、投資をするなら大きく儲けて、絶対に損はしたくないというのは、万人に共通する思いです。

しかし、本当にそんな都合のいい投資は存在するのでしょうか。

結論から言ってしまうと、ローリスクハイリターンな投資というものは存在しません。

なぜなら、高いリターンを期待するのであれば、必ずリスクも高くなるという、リスクとリターンには正の相関関係があるからです。

一方で、うまくリスクとリターンをコントロールできるような投資方法は確実に存在します。

今回は、投資や資産運用におけるリスクとリターンの関係と、おすすめの資産運用についてお話ししていきます。

ローリスクハイリターンな投資はない①:リスクってどういうこと?

ローリスクハイリターンな投資はないということを理解するためには、まず投資の世界における「リスク」の定義をしっかりと理解しておく必要があります。

「リスク無きところにリターン無し」というのは多くの人がよく聞くところだと思いますが、投資に世界においても、リスクを取らなければリターンは期待できない、というのは常識です。

しかし、ここで言う「リスク」というのは「損をすること」ではなく、投資の世界においては「リスク=不確実性」というのが正しい理解。

つまり、投資の世界における「リスク」というのは、リターンに変動のある金融商品にお金を投資し「結果が変化する(変動する)」ことで、「リスクが大きい」というのは「期待していたリターンに対してブレ幅が大きい」ということになります。

例えば、毎年10%ずつ規則正しく基準価額が「下落する」投資信託があったとして、この商品のリスクは「高い」でしょうか、それとも「低い」でしょうか?

「毎年10%下落する」というのが期待値になりますので、その期待通りに今後も規則正しく毎年10%下落するのであれば、期待値に対してのブレが全くないため「リスクはない」ということになります。リターンがプラスだろうが、マイナスだろうが関係ないのです。

これが、投資の世界における「リスク」の定義で、決して「リスク=損をする」ではないことを覚えておきましょう。

ローリスクハイリターンな投資はない②:リスクとリターンの関係

ローリスクハイリターンな投資はないというのは、リスクとリターンの関係をみると一目瞭然です。

下の図は、横軸にリスクの大小、縦軸にリターンの大小を設定した場合の、資産運用の金融商品別ポジショニングマップです。

冒頭でお伝えしたように、リスクが低ければリターンも低い、リターンが高くなるとリスクも高くなるという、リスクとリターンには「正の相関関係」があることがわかりますね。

つまり、ローリスクハイリターンという「うまい話」は存在しないということです。

ローリスクハイリターンな投資はない③:ハイリターンな金融商品

ローリスクハイリターンな投資はないですが、高いリスクを取ってでも高いリターンを追求したい人向けに、ハイリターンな金融商品の種類をみてみましょう。

先物取引

商品先物取引とは、将来の売買取引を現時点で前もって約束をする取引のことで、売買価格や数量などについては現時点で約束だけしておいて、実際の売買は将来の約束の日に行います。

先物取引は、ハイリスクハイリターンの代表例。なぜなら、少ない資金で大きな利益を期待できる一方で、大きな損失が出る可能性もあるからです。

例えば、金先物取引の場合、1kg単位で取引が行われ、1gが5,000円の場合は500万円相当の取引をすることになります。現物を購入する場合に必要な資金は500万円ですが、商品先物取引では「レバレッジ」をかけて、少額の資金(委託者証拠金必要額)を担保に取引を行なうことが可能。

金の委託者証拠金必要額が25万円の場合、500万円の取引を25万円でできるわけなので、500万円÷25万円で、20倍の取引ができるということになります。

FX

FXは外貨の為替差益を狙って利益を稼ぐ投資法で、多数の通貨の組み合わせが可能で、外貨商品の中では最安レベルの為替手数料が大きな魅力。

また、先物取同様に、預ける証拠金の10倍、20倍といった「レバレッジ」をかけることができ、うまくいけば少額の資金で大きな儲けを得ることができます。

しかし、失敗した場合は、レバレッジをかけた分だけ大きな損失になり、場合によっては借金をしてしまうリスクがあります。

FXもハイリスクハイリターンの典型例といえます。

FXに関連した人気記事はこちら:

FXは勝てるわけがない?どうすれば勝てる?初心者でも負けない方法!

FXで借金のなぜ?を解説!ロスカットの仕組みや借金しない方法5つ

FXのレバレッジのかけ方は?損失で借金をしないための資産運用術!

ローリスクハイリターンな投資はない④:ローリスクな金融商品

ローリスクハイリターンな投資はないですが、極力リスクを抑えて安全・確実にお金を増やしていきたい人向けに、ローリスクな金融商品の種類もみてみましょう。

銀行の預貯金、定期預金

ローリスク商品の代表例が、銀行の預貯金や定期預金です。

銀行が潰れない限り、自分が預けたお金が目減りすることはなく、万が一、銀行が潰れた場合にも、1,000万円までの元本保証(元金+利息の合算)があります。

ただし、逆に言うと、1,000万円を超えたものについては元本保証対象外になるので、1,000万円を超えるような銀行預金をする場合は、別の銀行へ分散して預金しておくべきでしょう。

一方で、現状の超低金利政策の影響で、預けたお金はほとんど増えないという「超ローリスクローリターン」な金融商品です。

「銀行預金」に関連した人気記事はこちら:

お金を増やす銀行はどこ?お金を預けるならどこがいいかを徹底検証!

債券

債券は、国家や会社などが、資金調達の際に発行する「借用書」のこと。借用書には、元本の返済や利息の支払いなどの条件が明記されており、発行元により担保されています。

債券の種類は、国が発行する「国債」、地方自治体が発行する「地方債」、株式会社が発行する「社債」などがあります。

債券のおすすめは「個人向け国債 変動10年」。これは、国が元本保証をしている上に、銀行預金より金利が高い商品で、半年ごとに金利が見直されます。

「社債」は国債よりも少し金利が高い金融商品ですが、発行枚数が限られるため、情報収集と発行元の企業のリサーチをこまめにチェックしましょう。

債券は、投資先が潰れない限り、利息と満期時の元本を「確実に」受け取れる商品。

極めてローリスクローリターンな特徴をもった債券は、安全に確実にお金を増やしていきたいなら、一番おすすめできる資産運用方法といえるでしょう。

また、株式とは違う値動きをする債券をポートフォリオの一部に組み込んでおくことで、株価暴落時の「リスクヘッジ」にすることができます。

「債券投資」に関連した人気記事はこちら:

債券投資のリスクやメリットを解説!おすすめの個人向け国債の利回りは?

資産運用の元本保証を解説!高利回りや高金利の株や投資信託はある?

ローリスクハイリターンな投資はない⑤:ハイリスクローリターンな商品の危険性

リターンが高くなればリスクも高くなり、リスクが低いものはリターンも低くなるという「リスクとリターンの正の相関関係」の上で成り立っている投資の世界において、ローリスクハイリターンな都合のいい投資はないということ。

もし、ローリスクハイリターンな商品をおすすめされた場合は、「100%詐欺」で騙されていると思って間違いありません。

一方で、ローリスクハイリターンな投資が存在しませんが、ハイリスクローリターンな投資は存在します。

しかし、高いリスクを取るのであれば、期待リターンも高くあるべきですので、高いリスクを取っているのにリターンが低いというのは、そもそも投資家にとって割に合わず、そんなダメ商品に投資してはいけません。

金融商品を選ぶ際は、必ず「リスクとリターンの正の相関関係」を意識して商品内容を吟味するようにしましょう。

ローリスクハイリターンな投資はない。確実にお金を増やす方法は?

ローリスクハイリターンな「うまい投資」はありませんが、実は、確実にお金を増やす方法には以下の2つがあります。

  • 元本保証のあるローリスク商品に投資する
  • ミドルリスクリターンを狙って長期で投資信託を運用する

さきほどお話しした銀行預金や債券は、元本保証がされているので、投資対象の国や企業が破綻しない限りは、確実にお金を増やすことができます。

ただし、破綻リスクが低い分だけリターンも低くなるので、その点はしっかりと認識しておきましょう。

ミドルリスクミドルリターンを狙って長期で投資信託を運用する

ローリスクというよりもミドルリスクにはなりますが、実は、長期で運用することで確実にお金を増やせるのが「投資信託」です。

投資信託は、1つの銘柄で複数の国や企業に分散投資ができ、毎月の積み立て投資も簡単できます。

また、ファンドの運営自体は、プロのファンドマネージャーが運用をするので、専門的なトレーディングの知識やテクニックなどは一切不要。

まさに、長期で確実にお金を増やしていきたい人のため作られたとも言えるのが、投資信託という金融商品なのです。

超ローリスクと言えど、汗水たらして貯めたお金を、超低金利な今の時代に銀行に預金していては全くお金が増えていかないことは周知の事実。

お金を増やすのであれば、資産運用をして、儲けた利益をさらに次の投資に「再投資」していく必要があります。

例えば、毎月5万円ずつ投資信託を積み立て購入し、年間利回り7%で複利運用していくと、銀行にお金を貯金していった場合と比べて、10年後、20年後、30年後は以下のようにお金が増えていきます。

①7%で運用した場合 ②銀行に貯金した場合 差額(①-②)
10年後   855万円   600万円   255万円
20年後 2538万円 1200万円 1338万円
30年後 5847万円 1800万円 4047万円

複利というのは、シンプルに言うと、「利子に利子がつくこと」です。

つまり、増えたお金でさらにお金が増えるわけで、まさにお金がお金を生み出してくれる、「資産運用でお金が増える秘密」とも言えます。

複利の効果は、長期でお金を運用すればするほど威力を増していきます。

上の図からもわかる通り、30年後には、毎月5万円を銀行に貯金していった場合と比べて、4,047万円もの差になって表れてきます。

長期で投資するということは、「時間を味方につける」ということ。

賢くお金を増やすには、この複利効果を狙った長期投資で、時間を味方につけていく必要があることを覚えておきましょう。

「複利効果」をもっとよく知るにはこちらの記事:

お金を増やす仕組みを解説!複利で賢くお金を増やす初心者向け資産運用!

「長期投資」をもっとよく知るにはこちらの記事:

お金を増やすなら長期投資!初心者が手堅くお金を増やす資産運用術!

投資信託はどこで買うべき?

投資信託を買うなら銀行や証券会社の窓口ではなく、ネット証券で買うべきです。

一番大きな理由が、手数料。

株式の売買手数料が安いだけでなく、投資信託の販売手数料が無料(ノーロード)の品揃えが豊富なことや、為替手数料も安いので海外ETFも安く売買できます。

またその他にも、24時間注文が出せる点や、

リアルタイムで資産が確認できる点も、銀行や対面証券に比べて使い勝手がいいのです。

トータルでコストを下げることができるので、長期で運用するのであれば、迷うことなくネット証券を選んでください。

では、どのネット証券を選ぶべきでしょうか。

結論から言ってしまうと、楽天証券の一択です。

なぜ楽天証券一択なのか、理由をお伝えします。

絶対に楽天証券にすべき理由1:超優良インデックスファンドを全て取り扱っている

現在日本国内にある投資信託は6,000本を超えていますが、実は、その中で本当に買うべき超優良ファンドは、わずか数本しかありません。

楽天証券は、その買うべき超優良なファンドを全て取り扱っています。

楽天証券で取り扱っている投資信託の数は2,624本(2018年7月30日現在)と、業界屈指のラインナップです。

投資信託の取り扱い本数だけをみると、実は、楽天証券と同じく人気の高いSBI証券も2,637本で充実した品揃えをしていて、超優良インデックスファンドを全て取り扱っています。

しかし楽天証券には、他の証券会社にはマネできない、圧倒的にお得なメリットがあるのです。

絶対に楽天証券にすべき理由2:楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える

これは、資産運用をしていく上で非常に大きなメリットで、これがあるから楽天証券を選ぶべき、といっても過言ではありません。

楽天ポイントでさらに利回りの高い資産運用が実現できます。

保有残高に応じてポイントが付与される!

「マネーブリッジ」で楽天銀行と連携させることで、なんと、投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されます。

10万円ごとに毎月4ポイント、年利換算で0.048%。

保有しているだけでポイントが勝手に増えていきます。

貯まったポイントをさらに投資に回せる!

楽天証券であれば、なんと、楽天ポイントで投資信託が買えてしまいます!

楽天ポイントは、日本にあるポイントサービスの中でも、一番汎用性が高いと言っても過言ではないポイントサービスの一つ。

楽天市場、楽天トラベル、楽天Books、楽天ふるさと納税といった楽天グループが提供するサービスだけでなく、マクドナルドやガソリンスタンドなど、最近では街でも楽天ポイントを貯めれて使えるお店が増えてきました。

楽天の「ポイント投資」は、汎用性の高い楽天ポイントで投資ができてしまうという、超超画期的なサービスで、こんなお得なサービスは、楽天にしかできません。

絶対に楽天証券にすべき理由3:日経が無料で読める!

これあまり知られていないのですが、実は、楽天証券に口座があるだけで、月額4,200円の日経デジタル版が無料で読めてしまいます。

なんだかんだ言ってもサラリーマンにとっての必読紙は、やっぱり日経なんですよね。

かといって、毎月4,200円の出費はかなりデカい。

正直言って、この日経を読むためだけでも、楽天証券に口座を作る価値はあります。

絶対に楽天証券にすべき理由4:楽天カードで投資信託が買えてポイントが付く!

2018年10月27日から、投資信託の積み立てが楽天カードで支払えるようになり(最大月額50,000円まで)、楽天カードで買った分に1%分の楽天ポイントが付与されるようになりました。

毎月50,000円を積み立て運用している場合であれば、年間に換算すると6,000円分の楽天ポイントが付与されるということですね。

ここで、「なんだ、たった1%の還元か。」なんて言う人は、資産運用をよくわかっていない人です。

その付与された楽天ポイントで、さらに投資信託を追加購入して「再投資」していくことで、お得に資産運用をすることができてしまいます。

証券業界で、このサービスがいかに「革命的」なのかは、具体的な数字を見るのが一番納得できます。

毎月500円を年利5%、年利7%、年利10%でそれぞれ運用した場合、10年後、20年後、30年後にどのくらいの貯蓄額になるかをシミュレーションしてみましょう。

年利5%で運用 年利7%で運用 年利10%で運
10年後   8万円   9万円   10万円
20年後 21万円 26万円   38万円
30年後 42万円 61万円 113万円

年利10%で運用すると、この付与される毎月の500円が、なんと30年後に113万円になります。

重要なのが、この資産は自分のお金を直接投資したのではなく、楽天ポイントという無料で付くポイントで作り上げることができる資産だということで、言葉を替えて言えば、ゼロから莫大な資産を築くことができる「錬金術

汎用性の高い楽天ポイントで「錬金術」ができてしまうこんなすさまじいサービスは楽天証券にしかできず、他の証券会社では絶対マネできません。

楽天証券を利用している人で、楽天カードを利用していない人はぜひ活用しましょう。

「楽天証券」や「楽天ポイント投資」のメリットをもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

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まとめ

このように、投資の世界はリスクとリターンの正の相関関係の上で成り立っており、ローリスクハイリターンという「うまい投資」なんてない、ということ。

賢く確実に資産運用をしていくのであれば、まずは、投資信託や株式などのミドルリスクミドルリターンを狙っていく商品を軸に投資していくのがおすすめです。

その上で、もっと高いリターンを追求したいのであれば、自分の許容範囲内のリスクの範囲内で、先物取引やFXなどといったハイリスクハイリターンな投資を組み込んだり、逆に、もっとリスクを低くしたいのであれば、債券などのローリスクローリターンな商品の組み入れ比率を高めていくべきです。

適切なリスクとリターンをコントロールしていく―。まさにこれこそが、確実にお金を増やす「資産運用の大原則」なのです。

これまでの日本を支えてきた年金制度や終身雇用制度は崩れ、もはや国や会社は自分の老後の面倒を見てくれず、将来の自分の生活は自分でなんとかしなくてはいけない「自己責任の時代」に突入しています。

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