【お金を増やすマインド】お金を増やしたいなら恋愛から学べ!初心者でも賢く・安全・確実にお金を増やす方法

LINEで送る
Pocket

安全に確実にお金を増やす方法、それは資産運用(投資)をすることですが、恋愛を学ぶことでもっとお金を増やせるようになります。

こんなことを書くと「恋愛をお金と一緒にするな!」と熱愛中の人たちから突っ込みが入るかもしれませんが、少し冷静になって考えてみてください。

恋愛経験の中から、投資についてのヒントが得られることがあるのです。

お金を増やす法則①:相手に惚れすぎてはいけない

安全に確実にお金を増やしたいのであれば、一歩引いた「冷静な目」が必要です。

あなたは、相手に惚れすぎて、まわりが見えなくなったことはありませんか?

恋愛と投資には「相手に惚れすぎてはいけない」という共通ルールがあります。

恋は盲目といいますが、相手に惚れすぎて熱く燃え上がると、まわりが見えなくなってしまう人がいます。

そのままの感情が一生続くのであればともかく、いつか冷めてしまって「こんなはずじゃなかった…。」と後悔するのでは困ります。

恋愛では、相手に対する気持ちも大切ですが、一方で冷静な判断もしなければなりません。

投資も同じです。

買った株に惚れてしまっていて、いくら値下がりしても売ろうとしない人がいます。

会社の事業内容や業績をよく調べ、経営者の考え方に賛同することは決して悪いことではありません。

しかし、投資の目的は会社に惚れることではなく、リターンを上げることです。

目的を間違えず、冷静な判断をしなければいけません。

お金を増やす法則②:「誰と付き合わないか」を決める

安全に確実にお金を増やすためには、「損切り」できる冷静な判断が必要です。

あなたには、腐れ縁のようにダラダラととつきあっている人がいませんか?

惰性で付き合いが続く、あるいは、今までのパターンが変わるのが面倒だからそのまま付き合う、というように、本当はもう別れた方がいいと思っても、どうしても切り出せず決断が遅れてしまうのが通常です。

その間の時間は無駄になってしまい、さらに関係が悪化して別れる時にはお互いの短所ばかりが目についてしまうという、寂しい別れになってしまったりします。

ある企業の経営者が「成功のために大切なことは、誰と付き合うかではなく、誰と付き合わないかである」ということを言っていました。

誰かと巡り合ってチャンスをつかむことより、つきあうべきではない人に自分が足を引っ張られてしまうマイナスにこそ、注意すべきなのです。

投資においても、同じことが言えます。

「別れ話は早く切り出した方が良い」というのが、恋愛と投資の共通ルールその2です。

お金を増やす法則③:「捨てる勇気」を持て!

投資は安全に確実にお金を増やす方法ですが、どの銘柄を選ぶかということより、どの銘柄を思い切って損切りして投資先として付き合わないようにするか、の判断が重要です。

自分で選択して購入した銘柄には思い入れがあります。

好きな銘柄、経営者を応援したい銘柄、良い銘柄だと思って買ったのに売却してしまうのは勇気が必要です。

過去の購入株価が「捨てる勇気」に悪影響を与えることもあります。

例えば、200円で買って500円になった銘柄は売却できるが、1000円で買って500円に値下がりした銘柄は損切りできない。

このような、利食いはできるが損切りはできないという投資行動は、過去に自分がいくらで購入したかという「持ち値」に縛られ、ゼロベースの判断をしていないのが原因です。

含み損が実現損になってしまうことに抵抗を持つ人が多いのです。

しかし、判断に必要なことは損益がいくらなのか、ではなく、現在の株価が本質的価値から見て割高なのか割安なのかという分析です。

売るべき銘柄を保有し続けた揚げ句に、打つ手がない状態に陥るのが一番危険です。

冷静な判断と行動を愚直に積み重ねることが、最終的に良い結果につながります。

お金を増やす法則④:時には勇気を持って「撤退」を

安全に確実にお金を増やしたいのであれば、まず保有している銘柄を現時点で評価しなおしましょう。

投資先の業績予想や株価水準が変われば、割安と思って購入した株式が割高になってしまっていることもあり得るからです。

PER(株価収益率)PBR(株価純資産倍率)といった指標で、株価と収益、株価と資産価値の比率を同業他社と比較してみれば、簡単に保有銘柄の相対的な評価をすることができます。

チェックの結果、購入したときとは状況が変わっていることが分かれば、勇気を持って撤退すべきです。

捨てる勇気を持たないまま「いつかもとに戻るだろう」とズルズルと時間が過ぎていくと、自分が本当にやりたい投資方法から次第に遠ざかり、最悪の結果を招いてしまいます。

今だったらどこに投資すべきなのかを考え、資産を分散することが、リスクを抑えた運用を可能にするのです。

行動心理学によれば、投資家が感情的に行動すると利食いが早くなり、損切りが遅くなる傾向があることがわかっています。

つまり、感情のまま投資を行うと、損切りが遅れ、損が拡大する可能性が高くなるのです。

恋愛も同じです。

もうやめた方がいいかも、と思いながらダラダラと付き合いを続けていて結局同じ結果になるのなら、時間がもったいないということになります。

ちょっとした勇気を持てば、新しい世界でやり直すことができます。

もし別れてからお互いに未練があれば、同じ相手ともう一度やり直せばいいのです。

そのときには、もっと良い関係が築けるはずです。

さて、こんなことを分かったように書いている僕も、相手に惚れすぎてまわりが見えなくなったという経験を繰り返していますし、別れ話の切り出しは遅い方だといつも反省しています。

投資では実現できることが、なぜか恋愛ではなかなか実行できない。

人には得意分野と苦手な分野があります。

似ていることでも同じようにできないことがあるのです。

お金を増やすためのチェックポイント

相手(銘柄)を冷静に判断せよ。
別れ話(損切り)は早く切り出すべし。

合わせて読みたい記事: 資産運用の初心者向け、やさしい投資の始め方を徹底解説!投資信託の儲かる銘柄はこれだ!