投資信託で大儲けした人と大損した人5つの特徴を比較!必ず儲かる方法は?

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「投資信託で大儲けした人や大損した人、色々な話を聞くけど、同じ投資信託なのに明暗が分かれるのはどうして…?投資信託で必ず儲かる運用方法ってあるの…?」

投資信託で利益を出せる人と損をしてしまう人には、投資のスタンスや銘柄選びで決定的な違いがあります。一番わかりやすい例を挙げてみましょう。

  • 損する人は、リターンを重視する
  • 儲ける人は、コストを重視する

資産運用でお金を増やすには、結局のところリターンが全てのような気がしますが、なぜリターンを重視する人は損をしてしまうのでしょうか。

今回は、投資信託で儲ける人と損する人の特徴を通して、投資信託に投資する際の大切な投資スタンスや考え方についてお話ししていきます。

目次

投資信託は大儲けできるのか

そもそも投資信託は大儲けできるものなのでしょうか。

結論から言うと、やり方さえ間違わなければ、大きく儲けることができます。

まずは投資信託の運用手法ごとに期待できるリターンをみていきましょう。

投資信託の運用手法

投資信託の運用手法には、アクティブ型とインデックス(パッシブ)型の2つがあります。

インデックスとは「指数」のことで、日本の代表的な株価指数には、TOPIX(東証株価指数)や日経225などがあります。これらの特定の指数と値動きが同じになるように運用される投資信託がインデックスファンドです。

一方のアクティブファンドは、指数を上回る値動きを目指します。そのためには、ファンドマネージャーが投資する株式を厳選し、株式を売買するタイミングを見計らう必要があるため、運用コストが高くなります。

アクティブファンドは指数を上回る運用を目指すので、インデックスファンドより大きなリターンが期待できるはず、というのが基本的な考え方です。

投資信託の期待リターン

アクティブファンド

アクティブファンドの期待リターン

実は、国内で6,100本以上もある投資信託のほとんどはアクティブファンドで、リターンが高いファンドがたくさんあります。

直近1年間におけるファンドの運用利回りランキングをみてみましょう。

<ファンド別リターン ランキング(1年間)>

順位 ファンド名 会社名 カテゴリー リターン 純資産額
(百万円)
1 楽天 日本株4.3倍ブル 楽天 株式ブル型 69.63% 32,790
2 SBI 日本株3.7ブル SBIアセット 株式ブル型 61.55% 10,577
3 (NEXT FUNDS)NOMURA原油インデックス上場 『愛称:原油先物ETF』 野村 コモディティ 58.15% 19,030
4 WTI原油価格連動型上場投信 シンプレクス コモディティ 57.06% 26,876
5 東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 東京海上 国内小型グロース 52.99% 15,146
6 楽天 日本株トリプル・ブル 楽天 株式ブル型 51.82% 14,590
7 WTI原油先物ファンド(ロング・ポジション) アストマックス コモディティ 50.12% 5,909
8 UBS 原油先物ファンド UBS コモディティ 49.02% 2,608
9 サイバーセキュリティ株式オープン(H無) 三菱UFJ国際 国際株式・グローバル・含む日本(F) 43.51% 32,122
10 野村 ハイパーブル・ベア6(日本ハイパーブル6) 野村 株式ブル型 43.46% 23,398

引用元: モーニングスター (2018年8月31日現在)

アクティブ型投資信託で大儲けするには?

アクティブ型の投資信託で大儲けするには、安い時に買って高い時に買うという「売却益」を狙う手法です。

ランキング1位の「楽天 日本株4.3倍ブル」の直近1年間のリターンは、なんと69.63%。

100万円投資していれば、約70万円の利益です。

インデックスファンド

インデックスファンドの期待リターン

どのような資産クラス(日本株式、先進国株式、新興国株式、債券など)に投資していくかによっても平均利回りは異なってきますが、主要インデックスの平均利回りは以下のようになっています。

<主要インデックスの年率平均リターン>*2018年8月末現在

カテゴリ インデックス名 年率平均リターン(%)
1年 3年 5年 10年 15年 20年
日本株式 TOPIX トピックス (配当込み) +9.6 +6.4 +11.7 +5.5 +5.6 +3.9
日本株式 日経平均株価 +13.5 +5.7 +10.7 +5.5 +5.3 +2.3
外国株式 MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI) +13.1 +9.2 +13.0 +7.5 +8.3 +5.6
外国株式 MSCI コクサイ・インデックス (KOKUSAI) +15.3 +9.7 +13.9 +8.3 +8.7 +5.7
外国株式 MSCI エマージング・マーケット・インデックス +0.7 +8.6 +8.1 +4.0 +9.7 +9.2
外国株式 MSCI ヨーロッパ・インデックス +4.3 +3.5 +8.3 +4.0 +7.2 +3.9
外国株式 MSCI BRIC +0.7 +9.9 +9.3 +2.5 +11.3 +10
外国株式 MSCI チャイナ -8.7 +1.4 +10.4 +12.2 +6.4 +12.7
外国株式 S&P 500 (配当込み) +20.9 +12.8 +17.4 +11.1 +9.2 +6.5
外国株式 ダウ平均 +19.5 +12.9 +14.7 +8.7 +6.6 +5.1
外国株式 NASDAQナスダック総合 +21.1 +13.9 +19.4 +12.8 +9.8 +7.3

市場環境の良し悪しによって相場は影響を受け、1年ベースでみると乱高下があるものの、長期でみるとリターンは徐々に平準化されていきます。

投資信託のインデックスファンドは、主要インデックスの連動を目指して運用しているため、ほぼ主要インデックスと同じような利回りになり、平均値は3~7%程度になります。

インデックス型投資信託で大儲けするには?

平均リターンの低いインデックス型の投資信託で大儲けするには、複利効果を活用して長期で投資していく方法です。

例えば、毎月10万円を積み立てて年利7%で運用していくと、30年後には1億1695万円になります。投資元本は3,600万円ですので、8,095万円の大儲けです。

実は、投資する銘柄さえ間違わなければ、この方法で、誰でも簡単に「億り人」になれてしまうのです。

投資信託で大損した人の特徴 | 投資信託で大儲けした人と大損した人の違い

投資信託で大儲けした人と大損した人の違い、まずは大損した人の特徴からみてみましょう。

短期売買で利ザヤを稼ごうとする | 投資信託で大損した人の特徴

投資信託で大損した人は、FXや株式投資のデイトレードのような短期売買を繰り返し、その売買差益を狙って利ザヤを稼ごうとします。

しかし、一般的に投資信託は株式よりも低リターンな上に、高いリターンを出すファンドは売買手数料や信託報酬も高く、そもそも短期売買には不向きな商品なのです。

例えば、「楽天日本株4.3倍ブル」は直近1年間のリターンが69.63%(2018年8月末時点)で人気ですが、リスクも手数料も高くなっています。

  • 売買手数料:3000万円未満 2.16%、3000万円以上 1.08%
  • 信託報酬:年1.2204%

また、SBI証券のランキング上位にきている「三井住友TAM-次世代通信関連 世界株式戦略ファンド」の手数料もかなり高くなっています。

  • 売買手数料:3.24%
  • 信託報酬:年1.8264%

1つの銘柄に集中投資してしまう | 投資信託で大損した人の特徴

1つの銘柄に集中投資してしまうのは、投資信託で大損した人の典型パターンです。

大きな市場環境の変化やファンド運営している会社などの不祥事など、万が一の不測の事態が発生した場合、ファンド価格が暴落してしまった場合、1つの銘柄に集中投資していると自分の資産も大きく目減りし大損してしまうことになります。

1つのファンドに集中投資というのは、ファンドが大きく上昇すれば大儲けできるかもしれませんが、ファンドが暴落した場合は大損してしまうという、ハイリスクハイリターンな投資法なのです。

手持ち資金を一気に投資してしまう | 投資信託で大損した人の特徴

投資信託で大損した人は、手持ち資金を一気に投資してしまいます。

この先の価格が上昇するか下落するかというのは、実は、プロのファンドマネージャーでも予測が難しいもの。

手持ち資金を一気に投資してしまうと、買った後に価格が下落し、結果的に「高値掴み」をしてしまうリスクが非常に高くなります。

リターンの高さだけで銘柄を選んでしまう | 投資信託で大損した人の特徴

リターンの高さで銘柄を選んでいる人は、投資信託で大損した人の特徴です。

リスクとリターンの正の相関関係の上で成り立っているのが投資の世界で、高いリターンの商品にはその分高いリスクが伴いますが、そのリスクを全く考慮していません。

高いリターンにばかり目がくらんで投資をしてしまうと、大きな暴落したときに大きな損失を抱えてしまうことになります。

分配型投資信託を買ってしまう | 投資信託で大損した人の特徴

分配型投資信託を買って支払われる「分配金」を、家賃収入のような不労所得だと勘違いし喜んでいる人も、投資信託で大損した人の典型的なパターンです。

毎月分配型投資信託は、投資家に毎月分配金が支払われる仕組みの投資信託で、売り文句は言わずと知れた「毎月支払われる分配金」。

しかし、分配型投資信託には以下のような注意すべき点があり、大損ばかりしてしまう人は、これらのデメリットを理解しないまま投資してしまっている人が多いのです。

  • ファンドの利益が出ていないときは、投資元本から分配金が支払われる
  • 市場環境によって分配金額が引き下げられるリスクがある
  • ファンドが破綻すると分配金が支払われないリスクがある

投資信託で大儲けした人の特徴 | 投資信託で大儲けした人と大損した人の違い

では、投資信託で大儲けした人は、大損した人と比べてどのような特徴に違いがあるのかみてみましょう。

長期投資で複利運用をしている | 投資信託で大儲けした人の特徴

投資信託で大儲けした人は、短期的な売買で利ザヤを稼ぐのではなく、10年、20年といった「長期投資」を基本の投資スタンスにしています。

ここでポイントになるのが、お金がお金を生み出す「複利効果」。

複利とは、簡単に言ってしまうと、「利子に利子がつくこと」です。

例えば、毎月5万円ずつ投資信託を積み立てて年利7%で運用していくと、銀行にお金を貯金していった場合と比べて、10年後、20年後、30年後は以下のようにお金が増えていきます。

①7%で運用した場合 ②銀行に貯金した場合 差額(①-②)
10年後   855万円   600万円   255万円
20年後 2538万円 1200万円 1338万円
30年後 5847万円 1800万円 4047万円

運用期間が長くなればなるほど、お金が倍々ゲームのように「雪だるま式」に増えていくのがわかりますでしょうか?

これが複利の力であり、この長期の複利運用こそが、世の中のお金持ちたちを、さらなるお金持ちにしている「お金を増やす鉄則」なのです。

関連記事: お金を増やす仕組みを解説!複利で賢くお金を増やす初心者向け資産運用!

複数の銘柄に分散投資している | 投資信託で大儲けした人の特徴

投資信託で大儲けした人は、複数の銘柄に分散投資をすることで、1極集中投資によるリスクを回避しているだけでなく、リスクとリターンを上手にコントロールすることで資産配分全体のバランスを調整しています。

例えば、日本株式に20%、(日本以外の)先進国株式に30%、新興国株式に20%、債券に30%といったように、なるべくお互いに影響を受けにくい複数の国や会社、資産クラスへ分散できるようなファンドを買って資産配分をしています。

もうちょっとリターンを期待したいのであれば、リスクの高い新興国株式の比率を高めでリスクの低い債券比率を下げたり、逆に、もうちょっとリスクを下げたい場合は、元本保証されている国債などを買い増して債券比率を高めるなど、自分が目指すべきリターンと、自分が許容できるリスクを調整していきます。

分散投資は、賢く確実にお金を増やす「資産運用の基本」なのです。

買うタイミングを分散している | 投資信託で大儲けした人の特徴

手持ち資金を一気に投資するのではなく、買うタイミングを分けて投資しているのも、投資信託で大儲けした人の特徴です。

買うタイミングを分けることで、損失を出す原因の一つである「高値掴み」のリスクを低減することができます。

これは、「ドルコスト平均法」という市場環境による価格の上昇・下落に振り回されることなく取得価格を平準化させる投資法で、毎月一定額を積み立てていく「積み立て投資」はその代表的なものになります。

リターンよりもコストを重視している | 投資信託で大儲けした人の特徴

投資信託で大儲けした人は、リターンよりもコストを重視して銘柄を選んでいます。

なぜなら、リターンは市場環境によって上昇するときもあれば下落をするときもある「不確実性が高いも」のですが、コストはリターンが出ようが出まいが必ずかかってくる、「確実性が高い」ものだからです。

投資信託には、買う際に証券会社や銀行などの販売会社に支払う「販売手数料」、投資したお金を増やしてもらうための運用にかかる「信託報酬」、そして投資信託を解約するときにかかる「信託財産留保額」という3つのコストが存在しています。

特に注目したいのが、ファンドを保有している間、毎日かかってくる「信託報酬」というコスト。

投資信託は長く運用すればするほど、複利効果でお金を効率良く増やしていくことができますが、それに伴って「信託報酬」のコストも高く積み上がっていくことになります。

つまり、投資信託で儲けるためには。「信託報酬」が低い銘柄を選ぶ必要があるということ。

投資信託の銘柄選びの際は、コストがいかにかからないか、という視点を忘れないようにしましょう。

選ぶファンドは分配金なしのインデックスファンド | 投資信託で大儲けした人の特徴

投資信託で大儲けした人が投資しているのは、分配金なしのインデックスファンドです。

投資信託の運用手法には、アクティブ型とインデックス(パッシブ)型の2つがあります。

インデックスとは「指数」のことで、日本の代表的な株価指数には、TOPIX(東証株価指数)や日経225などがあります。これらの特定の指数と値動きが同じになるように運用される投資信託がインデックスファンドです。

一方、アクティブファンドは、指数を上回る値動きを目指します。そのためには、ファンドマネージャーが投資する株式を厳選し、株式を売買するタイミングを見計らう必要があるため、運用コストが高くなります。

アクティブファンドは指数を上回る運用を目指すので、インデックスファンドより大きなリターンが期待できるはず、というのが基本的な考え方。

しかし、実は、指数を上回る運用ができたアクティブファンドの割合をみてみると、日本株式では運用年数を重ねるごとに数が減り、外国株式に投資するアクティブファンドで指数を上回ったものはほとんどありません。

また、アクティブファンドは、次々に新しいものが出てくるため、投資家が新しいファンドに買い替えると、売られたファンドは資産額が減って十分な運用ができなくなり、運用を中止して「繰り上げ償還」することがあります。

そのため、投資家がアクティブファンドを長期に保有して資産作りをしようと思ってもできないのが実情なのです。

つまり、長期運用で投資信託を運用していくのであれば、アクティブファンドではなくインデックスファンドを選ぶ必要があるということ。

また、分配型の投資信託はさきほどお伝えしたようなデメリットが非常に多い商品なので、「分配金なし」のファンドを選ぶべきであることは言うまでもありませんね。

投資信託で大儲けしている人は、どのファンドを選ぶのが一番儲かるかをよく理解しているのです。

投資信託で大儲けする資産運用術!

投資信託で大儲けした人のパターンをみてもわかる通り、投資信託で確実にお金を増やすポイントは以下の通りです。

<投資信託で確実にお金を増やすポイント>

  • 長期投資で複利運用をする
  • 複数の銘柄に分散投資する
  • 買うタイミングを分散する
  • 低コストなファンドを選ぶ
  • インデックスファンドに投資する

つまり、低コストで優良なインデックスファンドを長期で積み立てていく、これが確実にお金を増やす「最強の資産運用」なのです。

安全で確実にお金を増やすなら「長期・分散・積立」が基本

資産運用の基本であり王道なのが「長期・分散・積立」投資です。

投資信託を長期で積立運用していくことで、資産運用につきものの、リターンの変動リスク、暴落リスク、高値掴みリスクといった「3大リスク」を上手にコントロールしながら確実な資産形成ができます。

長期投資

短期的には大きくプラスになったりマイナスになったりするリターンのブレ幅も、運用が長期になれなるほどリターンが安定していきます。

また長期で複利運用をしていくことで、倍々ゲームのように「雪だるま式」にお金が増えていき、効率の良い資産形成をしていくことが可能になります。

関連記事: お金を増やすなら長期投資!初心者が手堅くお金を増やす資産運用術!

分散投資

1つの銘柄にのみ集中投資するのではなく、複数の投資対象に分けて投資をすることで、暴落リスクを分散することができます。例えば2008年のリーマンショックでは、世界的な株安になりましたが、同時期にアメリカの国債や金といった金融商品の価格は上昇していました。

つまり、たとえ世界的な金融危機であっても「上がるもの」と「上がらないもの」が存在していて、それらを上手に資産に組み込むことで、暴落リスクを低減することができというわけです。

積立投資

毎月1万円や毎月3万円というように、一定金額を定期的に積み立てて投資していくことで、価格が高いときには少なく、安いときには多くファンドを買って購入価格を「平準化」し、「高値掴みリスク」を低減することができます(ドルコスト平均法)。

毎月一定額を購入し続けていけば、最終的には平均的な購入価格に落ち着くため、わざわざ安いときを見計らってファンドを買う必要もなくなります。

関連記事:

お金を増やす積立投資術!株や投資信託で賢く確実にお金を倍にする方法

【賢く安全&確実にお金を増やす方法】積み立て投資を始めるベストなタイミングは○○だった!

買うべきは低コストなインデックスファンド

買うべきファンドは、アクティブファンドよりコストが低く長期的なリターンも高い「インデックスファンド」の一択です。

買うべき低コストな超優良インデックスファンドは、「投資信託おすすめ銘柄ランキング!初心者が確実にお金を増やす方法は?」の記事を参考にしてみてください。

インデックスファンドの平均的な利回りは、年利3~7%程度ですが、先程の複利運用でも触れたように、長期で運用していくことで、数千万や1億円を超えるような莫大な資産を築くことも可能になってきます。

ここからは、インデックスファンドを積み立てていく、初心者におすすめの方法をご紹介していきましょう。

証券会社で積み立てる

インデックスファンドを積立投資していく上で、一番オーソドックスな方法が、この証券会社で積み立て設定をする方法です。

証券会社といってもたくさんありますが、選ぶなら圧倒的に「楽天証券」で、ハッキリ言ってそれ以外の選択肢は無いといっても過言ではありません。

<証券会社は「楽天証券」一択な理由>

  • 超優良インデックスファンドを全て取り扱っている
  • 楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える
  • 楽天銀行と連携することで普通預金金利が0.1%になる
  • 年会費無料の楽天カードで買うとさらにポイントが貯まる
  • 月額4,200円の日経が無料で読める

メリットを一言でいうと、「楽天証券が一番お金を増やせる」ということ。

有名どころのネット証券では、SBI証券マネックス証券などもありますが、この投資信託の積立投資という投資だけで考えると、楽天証券で享受できるメリットは他社のサービスを完全に凌駕しています。

ちなみに、この証券会社選びを間違えてしまうと、長い目で見たときに百万単位で資産が変わってきますので、必ず一番メリットのある楽天証券を選ぶようにしましょう。

「楽天証券」や「楽天ポイント投資」のメリットをもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

楽天証券

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とにかく「一切の手間をかけずにお金を増やしたい」という人には、ベストな資産運用方法です。

まとめ

投資信託で大儲けした人と大損した人には、投資に対しての考え方やスタンス、銘柄選びにおいて「決定的な違い」があります。

<投資信託で大損した人>

  • 短期売買で利ザヤを稼ごうとする
  • 1つの銘柄に集中投資してしまう
  • 手持ち資金を一気に投資してしまう
  • リターンの高さだけで銘柄を選んでしまう
  • 分配型投資信託に投資してしまう

<投資信託で大儲けした人>

  • 長期投資で複利運用をしている
  • 複数の銘柄に分散投資している
  • 買うタイミングを分散している
  • リターンよりもコストを重視している
  • 選ぶファンドは分配金なしのインデックスファンド

そして、投資信託で必ず儲かる運用方法は、「低コストな分配金なしのインデックスファンドで長期分散積み立て投資」です。

高いリターンだけをみてファンドを選んでも、長期的に確実に儲けることはできません。いかにリスクとリターンをコントロールしながら、賢く堅実に儲けていくかが投資信託で儲けるポイント。

賢く確実にお金を増やしていくためには、10年、20年の長期的な視点で資産運用をしていくことが大切なのです。

これまでの日本を支えてきた年金制度や終身雇用制度は崩れ、もはや国や会社は自分の老後の面倒を見てくれず、将来の自分の生活は自分でなんとかしなくてはいけない「自己責任の時代」に突入しています。

そんな「自己責任の時代」に一番求められているのは、お金を増やす「知識」や「スキル」。

間違っても老後破綻なんてしないよう、今のうちからしっかりと正しい「お金の教養」を身につけておきましょう。

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