これでもう投資信託で大損しない!成績比較をする際の3つのポイント

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投資信託で大損しないためには、投資信託をもっとよく理解する必要があります。

投資信託は、あなたの大切なお金を預けて、プロのファンドマネージャーが運用しています。

正しい理解をしておかないと大損するのはあたりまえです。

投資信託で大損しないための知識:プロの実力は人によって違う

投資信託で大損しないために、「プロでも人によって実力は違う」ということをしっかり理解しておきましょう。

「投資のプロが運用してくれるから、どの投資信託でも同じで安心だ」

あなたがそう思っているなら、大間違いです。

例えば、プロ野球のピッチャー。

1シーズンで20勝するエースピッチャーもいれば、一生1軍に上がれないピッチャーもいますよね?

同じプロ野球選手でも、その実力はまちまちです。

これは、投資信託の運用をするファンドマネージャーでも同じこと。

プロのファンドマネージャーでも、その実力は人によって違うのです。

プロなんだからと、あなたの大切なお金を気軽に預けると後悔することになります。

では、実力が伴った投資信託を選ぶにはどうすればいいでしょうか。

それにはいくつかのポイントを押さえて、成績を比べることが大切です。

投資信託で大損しないための知識:比較ポイント

投資信託で大損しないために、比較するときのポイントはしっかりと押さえましょう。

比較ポイント①:投資信託は同じ投資先のタイプ同士で比較せよ

野球選手とサッカー選手の実力を比べてもよくわからないですよね?

投資信託も同じで、日本株に投資する投資信託と、先進国債券に投資する投資信託を比べても意味がありません。

比較ポイント②:同じ期間の成績で比較せよ

野球選手の成績も、違う年の成績で比べてしまっては、実力の差はわかりませんよね?

また、1人は1シーズン、もう1人は2シーズンの成績で比べてもダメです。

投資信託も、同じタイプ同士で、しかも同じ期間で比べるのが大切です。

比較ポイント③:できるだけ長期の成績で比較せよ

あなたは過去5年間の打率が3割のバッターと、今年1年だけ打率3割のバッターのどちらを評価しますか?

来年以降の成績を考えた場合、当然、長期間で好成績を残している選手を選ぶはずですよね。

これは投資信託選びにおいてもまったく同じ。

投資信託の実力も中長期(少なくとも3年以上)の成績で評価するべきなのです。

投資信託で大損しないための知識:成績がマイナスの投資信託ってどうなの?

投資信託で大損しないためには、成績がマイナスになっている投資信託をどう考えるかも、しっかりと理解しておきましょう。

「あるタイプの投資信託の過去5年間の成績を見たら、すべての投資信託がマイナスのパフォーマンス。やっぱり投資信託ってだめだな…。」

こうした感想を漏らす人が多いのですが、この考え方は正しいのでしょうか?

正解は「間違っている」です。

陸上の100メートル走も、風が逆風かどうかでタイムは大きく左右されますよね?

投資信託も同じで、ファンドマネージャーがいかに優秀であっても、全体相場の大きな下落には、投資信託の成績も太刀打ちできないのです。

投資信託の成績は同じタイプの投資信託同士での比較に加えて、ベンチマークとなる平均値や相場全体の値動きを表す指標(日本株でいう日経平均など)の成績と比べることも大切。

つまり、日本株の投資信託の成績が10%マイナスでも、日経平均が30%マイナスならば、その投資信託は好成績、と評価できるのです。

合わせて読みたい記事: 資産運用の初心者向け、やさしい投資の始め方を徹底解説!投資信託の儲かる銘柄はこれだ!

投資信託で大損しないための証券会社選び

投資信託で大損しないためには、証券会社もちゃんと選ぶ必要があります。

証券会社には対面証券とネット証券の2種類がありますが、断然ネット証券を選ぶべきです。

一番大きな理由が、手数料です。

株式の売買手数料だけでなく、投資信託の販売手数料が無料(ノーロード)の品揃えが豊富なことや、為替手数料も安いので海外ETFも安く売買できます。

またその他にも、24時間注文が出せる点や、

リアルタイムで資産が確認できる点も、対面証券に比べて使い勝手がいいのです。

トータルでコストを下げることができるので、長期で運用するのであれば、迷うことなくネット証券を選んでください。

ちなみに、間違っても、銀行に勧められる投資信託は買わないことです。

銀行が勧める投資信託は、手数料や信託報酬などのコストが高く、決して特別にパフォーマンスのいいものでもありません。

つまり、あなたが儲かる投資信託ではなく、銀行が儲かる投資信託になっているのです。

銀行の投資信託は大損する原因の1つですので、しっかりと投資信託の知識を身につけて、自分で選べる力を養いましょう。

それでは、ネット証券はどこを選ぶべきでしょうか。

結論から言ってしまうと、楽天証券の一択です。

なぜ楽天証券一択なのか、理由をお伝えします。

絶対に楽天証券にすべき理由1:超優良インデックスファンドを全て取り扱っている

さきほど比較した超優良なインデックスファンド、楽天証券は全て取り扱いをしています。

あんな超優良ファンドを取り扱っていない証券会社は、ハッキリ言ってお話になりません。

楽天証券で取り扱っている投資信託の数は2,624本(2018年7月30日現在)と、業界屈指のラインナップです。

投資信託の取り扱い本数だけをみると、実は、楽天証券と同じく人気の高いSBI証券も2,637本で充実した品揃えをしていて、さきほどご紹介した超優良インデックスファンドを全て取り扱っています。

しかし楽天証券には、他の証券会社にはマネできない、圧倒的にお得なメリットがあるのです。

絶対に楽天証券にすべき理由2:楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える

これは、めちゃくちゃでかいメリットで、これがあるから楽天証券を選ぶべき、といっても過言ではありません。

楽天ポイントでさらに利回りの高い資産運用が実現できます。

保有残高に応じてポイントが付与される!

「マネーブリッジ」で楽天銀行と連携させることで、なんと、投資信託の保有残高に応じてポイントが付与されます。

10万円ごとに毎月4ポイント、年利換算で0.048%。

保有しているだけでポイントが勝手に増えていきます。

貯まったポイントをさらに投資に回せる!

楽天証券であれば、なんと、楽天ポイントで投資信託が買えちゃいます!

楽天市場、楽天トラベル、楽天Books、楽天ふるさと納税、、気づくと、実は何気に楽天のサービスを使っていて、楽天経済圏に取り込まれてしまっていますよね(笑)?

貯めた楽天ポイントで投資ができてしまうという、超超画期的なサービスです。

こんなサービスは、楽天にしかできませんね。

絶対に楽天証券にすべき理由3:日経が無料で読める!

これあまり知られていないのですが、実は、楽天証券に口座があるだけで、月額4,200円の日経デジタル版が無料で読めちゃいます!

なんだかんだ言ってもサラリーマンにとっての必読紙は、やっぱり日経なんですよね。

かといって、毎月4,200円の出費はかなりデカい。

正直言って、この日経を読むためだけでも、楽天証券に口座を作る価値はあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

投資信託で大損しないために、投資信託についての理解をもっともっと深めましょう。

  • ファンドマネージャーの実力は人によって違う
  • 各投資信託の成績には雲泥の差がある
  • 投資信託を比較するときは、同じタイプ&期間で比較せよ
  • 運用成績がマイナスの場合は、ベンチマークの指標と比較せよ

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参考:資産運用に役立つおすすめの人気ブログは何?お金を増やしたいなら、まずは情報収集から!

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