投資信託は大損ばかり?損した人と得した人の決定的な5つの違いは?

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「投資信託で大損ばかりしてるんだけど、儲けてる人にはなんか秘密があるのかな…?損した人と得した人って、何が違うんだろう…?投資信託で儲ける方法が知りたい…。」

投資信託は、少額から投資でき、プロのファンドマネジャーが運用してくれるので、たとえ深い金融の知識やテクニックがない資産運用の初心者であっても、比較的リスクがなく、かなり高い確率で資産を増やすことができる非常に優れた投資商品。

にもかかわらず、投資信託で大損ばかりしてしまうのには必ず理由があり、損した人と得した人を比べれば、その違いは明らかです。

投資信託で「損する人」と「得する人」には、5つの決定的な違いがあります。

  • 投資スタンスの違い
  • 投資対象の違い
  • 投資タイミングの違い
  • ファンド選びの重視ポイントの違い
  • ファンド選びの情報源の違い

今回は、投資信託で大損してしまう人の特徴やケースと、これら5つの点において、一体どのような違いがあるのかについて、少し掘り下げてお話ししていきます。

投資信託で大損ばかり!損した人のケース

当然ながら投資にリスクは付きものですので、投資信託で大損ばかりして、損した人は確実に存在します。

投資信託は投資商品の中でも比較的リスクの低いものではありますが、元本保証はされていませんので、投資した銘柄の価格が下がれば、当然ながらマイナスになります。

投資信託で1,000万円近く損しました。

ここ7年程、投資信託をやってきました。
始めてすぐにサブプライムローンをきっかけとする株安でで500万円程マイナスになり、自己嫌悪に陥りました。
それでもやはりくやしくてくやしくて、またやり始めましたが、今度は東日本大震災をきっかけにどんどんマイナスになり、さらに500万円ほど損しました。

あわせて1,000万円の損失です。
もう、投資するお金の余裕はありません。
投資は卒業するつもりですが、、、。正直くやしいです。

引用元:Yahoo!知恵袋

郵貯の投資信託で50万近く損をしています。
180万円がリーマンショックなどもあり、130万円になってしまいました。

引用元:Yahoo!知恵袋

親に『今安くなったから』と勧められ投資信託はじめました。

今9ヶ月目ですが、元本割れして下がり続け利益合わせて2万ほどマイナスです。

両親のバカヤローと言いたい。

引用元:Yahoo!知恵袋

・銘柄:株ちょファンド日本(高配当・割安・成長)毎月 『愛称 : カブチョファンド』
・購入:2006年9月 50万円
・解約:2010年10月 約20万円
・配当金:約10万円
・損益:-約20万円

引用元:Yahoo!知恵袋

10分の1以下に値下がりしたファンドを知ってます、もうすでに償還になってますが。10000万円運用スタートがたったの900円くらいになりました。

まあ極端な例ですが、20%から30%程度の値下がりは今後普通にあり得ると思います。

引用元:Yahoo!知恵袋

投資信託で大損にさせておいて、謝罪のひとつもない証券会社ってこれが当たり前の商売でしょうか。

株を買ったんなら自己責任。投資信託ももちろん自己責任もありますが、もうけさせてあげますからお金貸してくださいって言う大義名分で証券会社の意思で取引して大損させてます。インデックスファンドとか、証券会社の意思が入らない場合は別ですけど、証券会社の意思だけで運用されています。損失補填する必要まではないですが、謝罪する気持ちすらなくてのうのうと別な商品を薦めに来る神経っておかしい気がしますけども、こんなもんですか。

引用元:Yahoo!知恵袋

1月末の「ニューヨークダウの大幅下落」と「トランプの貿易摩擦」のせいで、ひふみプラス以外のアクティブファンドは全て赤字に転落して「ー20万円の赤字」になりました。今思えばひふみ1本だったら500万円も積立投資をしていたので相当な儲けになっていたのにと思うと、私が悪いのに妻の友達を妬み腹が立ってきました。

引用元:Yahoo!知恵袋

投資信託で大損なんかするわけない!得した人のケース

負ける人がいれば勝つ人もいるのが投資の世界。投資信託で大損ばかりして損した人がいる一方で、儲けて得した人もいます。

・銘柄:フィデリティ・USリートB(為替ヘッジなし)
・購入: 去年の11月 80万円
・現在価額:約96万円
・配当金:約6万円
・損益:+約22万円

引用元:Yahoo!知恵袋

現在、外国債権対象が最高2年半で33%、平均が保有418日保有で12%。外国株式対象が最高2年で33%、平均460日保有で17%。外国不動産投信対象が最高4年で87%(為替が100円を超えていたときは、106%までいきました)、平均960日保有で52%。売っていないので、確定利益ではありません。

引用元:Yahoo!知恵袋

昨年12月中旬
パンパシフィック外国債券を200万買った
4月にドル円99円になったとき売って
28万の益

引用元:Yahoo!知恵袋

200万で 利益40万ですね。 あと 100万で 数万プラス 投信は過去2本だけ購入 両方利益。

引用元:Yahoo!知恵袋

妻の友達がひふみプラスで50万円儲かったと聞いて腹が立ちます。
投資信託を開始したのは妻の友達とほぼ同じ時期です。

(去年の7月頃)
しかし、妻の友達は「ひふみプラス」だけを100万円銀行で買って暫くすると「10万円の儲け」が出たので、後100万円追加して昨日妻が聞いてみたところ「50万円の儲け」に増えていたそうです…。
私は「ひふみプラス」以外にSBI証券での、おすすめのアクティブファンドを10種類位積立式で買って今年の1月頃は「20万円台の儲け」がありました。

引用元:Yahoo!知恵袋

投資信託で大損ばかり!?損した人と得した人の決定的な5つの違い

投資信託で大損ばかりして損した人と、儲けて得した人。両者の違いは一体どこにあるのでしょうか。

損した人の損する理由を探っていきましょう。

投資スタンスの違い:投資信託で大損した人は短期売買を繰り返す

投資信託で大損した人は短期的な利ザヤを狙って売買を繰り返し、儲けてている人は長期視点に立って投資をするという「投資スタンス」の違いがあります。

投資信託で大損した人

投資信託で大損した人のほとんどは、相場に一喜一憂して短期で売買を繰り返した人です。

資産運用の基本の一つは「長期投資」。短期での売買益を狙っていくやり方は、「投資」というよりも「投機」であり、ギャンブルに近いものがあります。

投資信託で得した人

投資信託で得した人は「長期投資」を基本にしているので、一時的な市場の変動には振り回されません。

また、投資信託で長期投資をして利益を出しているほとんどの投資家は、毎月一定額を積み立て投資しています(ドル・コスト平均法)。

たとえ相場の下落局面であっても、いつもと変わらずコツコツ積み立てることで、複利の力を最大限に活用し、「お金がお金を生む」状況を作り出していくのです。

「長期投資」についてもっと知るにはこちらの記事:

お金を増やすなら長期投資!初心者が手堅くお金を増やす資産運用術!

投資対象の違い:投資信託で大損した人は1つの銘柄に集中投資

投資信託で大損した人と得した人には、投資対象にも違いがあります。

投資信託で大損した人

1つの銘柄に集中投資をしてしまうのは、投資信託で大損した人の典型的なパターンです。

例えば、日本株式型の投資信託に全ての資産を集中投資した場合、日本が好景気になればその分リターンも高くなりますが、万が一、日本の経済状況が大きく悪くなってしまったら、投資した資産も大きく目減りしてしまいますね。

投資信託に限らず個別株投資やFXなどの投資全般に言えることですが、1つの銘柄に集中投資することは大きなリスクをはらんでいるのです。

投資信託で得した人

1つの銘柄に集中投資するのではなく、投資する国や投資対象を「分散」させることで、1極集中によるリスクを避けることができ、投資信託で儲けて得した人の多くは「分散投資」ができている人です。

日本以外の先進国株式や新興国株式といったように「投資対象の国」や、債券やリートなどといった株式以外の「資産クラス」に投資対象を分散投資しておくことで、万が一、日本の景気が悪くなって日本関連の株価が大暴落した場合でも、資産の目減りを最小限に食い止めることができるというわけ。

つまり、「分散投資」によって、リスクとリターンをうまくコントロールすることができるということなんですね。

「分散投資」は資産運用の基本中の基本ですので、特に長期で資産形成をしていきたい人は必ずやっていきましょう。

「分散投資」についてもっと知るにはこちらの記事:

投資信託で大損!?資産運用の初心者が理解すべき「分散投資」の基本

投資信託で大損する人の致命的な勘違い「グローバル○○=分散投資」

投資タイミングの違い:投資信託で大損した人は資金全額を一気に投資

投資信託で大損した人は持ち金を一気に全額投資してしまいますが、儲けて得した人は買うタイミングを分散しています。

投資信託で大損した人

例えば、手元に500万円の資金があった場合、500万円全額を一気に投資してしまうのも投資信託で大損した人にありがちなパターン。

「株価が安いときに買って高いときに売る」のは、誰もが知る投資の基本ですが、投資した銘柄の株価が安いのか高いのか、この先どうなるか、100%の確証を持って言える人は誰もいません。

万が一、投資した後に、株価が大きく下落するようなことがあれば、投資したタイミングは最悪で「高値掴み」をしてしまったということ。

特に資産運用の初心者にとっては投資するベストなタイミングなどわかるはずがないので、一度に投資してしまうことで、高値掴みするリスクを高めてしまうのです。

投資信託で得した人

投資信託で儲けて得した人や確実に利益を出し続けている人は、投資タイミングを意図的にずらして何回かに分けて投資していきます。

例えば、手持ち資金500万円があれば、毎月10万円ずつを50ヶ月に分けて投資していくのです。

一度に投資せずに複数回に投資タイミングを分けることで、高値掴みのリスクを最小限にすることができるというわけです。

「積立投資」についてもっと知るにはこちらの記事:

お金を増やす積立投資術!株や投資信託で賢く確実にお金を倍にする方法

【賢く安全&確実にお金を増やす方法】積み立て投資を始めるベストなタイミングは○○だった!

ファンド選びの重視ポイントの違い:投資信託で大損した人はリターンを最重要視

ファンド選びの際、投資信託で大損した人が最重要視するのはリターンであるのに対し、得した人はリターンだけでなくコストを重要視しています。

投資信託で大損した人

ファンド選びの際に、リターンを最重要視するのも投資信託で大損した人の特徴です。

確かにリターンも、銘柄を選ぶ際に確認すべき指標の一つですが、リターンは不確実性の高い要素ですので、今後も同じようなリターンを得れるかどうかの確証はありません。

また、毎月分配型の投資信託を重視するのも、損した人に多いパターンです。

毎月分配型とは、その名のごとく、その銘柄を保有しているだけで毎月お金が支払われる投資信託のこと。

しかし、そのような毎月分配型の投資信託の中身を見てみると、運用で損が出ているにもかかわらず、分配金が継続的に支払われているものが多く、その分配金の原資は、運用益からではなく、投資家が預けた元本から支払われているケースが多いのです。

元本から分配金が支払われているということは、自分の資産を分配金として食い潰してしまっているということ。

この事実をしっかり理解できてない人は、投資信託で損をすることはあっても、得をすることは一生ありませんね。

関連記事:これでもう投資信託で大損しない!「分配金もらえるからお得」という間違った認識

投資信託で得した人

投資信託で儲けて得した人が一番重視するのは、不確実性の高いリターンではなく、リターンが高いときも低いときも確実にかかってくる「コスト」です。

投資信託には「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」という3つのコストがあります。

資産運用においては長期投資が基本。信託報酬が高い投資信託ほど、長期でみたときに高コストになってきますので、一番注目しておきたいのが「信託報酬」です。

信託報酬は、投資したお金を増やしてもらうための運用などにかかるもので、決められた率の分だけ毎日引かれるようになっています。

近年、優良なインデックスファンド同士で、非常に激しい低コスト競争が繰り広げられていていますので、めぼしいファンドの信託報酬は、こまめにチェックするようにしましょう。

ファンド選びの情報源の違い:投資信託で大損した人は銀行や証券会社を信用する

投資信託で大損した人は、銀行や証券会社の窓口でおすすめされるがままにファンドを買ってしまった人。儲けてる人は、自分の判断基準を持ってファンド選びをしている人です。

投資信託で大損した人

投資信託で大損した人は、銀行や証券会社のおすすめを鵜呑みにして投資信託を買ってしまった人です。

金融庁が2018年6月29日に発表したレポートによると、国内29の銀行で投資信託を買った人の46%が損をしていたことがわかりました。

国内29の銀行で投資信託を買った個人客の半分近くが、運用損失を出していることが金融庁の調べでわかった。運用成績は銀行ごとに大きな差異がみられたといい、各行の販売・運用姿勢や商品の品ぞろえが、顧客の資産形成に影響を及ぼした可能性がある。

金融庁が主要行9行と地方銀行20行の窓口で投信を買った客全員の今年3月末と購入時の投信の評価額を比べた。顧客が払う手数料も引き、実質的な「手取り」を試算すると、46%の人の運用損益がマイナスで、損をしていたという。購入した時期にもよるが、株価が上昇基調で比較的「損をしにくい」環境のなかで、比較的多くの人が損をしていたことになる。

引用元:朝日新聞デジタル(2018年7月5日)

そもそも銀行や証券会社などの販売会社がおすすめして売っている投資商品のほとんどは、その販売会社と同じ金融グループの運用会社が運用する商品で、手数料や信託報酬も高く、自分たちのグループ会社が儲かるような仕組みになっています。

つまり、買った投資家が儲かるのではなく、販売している銀行や証券会社が儲かる商品だということ。

関連記事:新しいモノにすぐ飛びつく人が投資信託で大損してしまう致命的な理由

何も考えずに、銀行や証券会社の言うことを鵜呑みにして、彼らのすすめられるがままに投資信託を買ってしまうと、大損してしまう可能性があるので気を付けましょう。

投資信託で得した人

投資信託で得した人は、ファンドの良し悪しを図る基準を持っていて、その基準に沿って自分で調べて選べる人です。

例えばインデックスファンドの場合であれば、以下の数字を主要各ファンドごとに定期的に確認しています。

  • 信託報酬
  • 実質コスト
  • 指標とするインデックスとの差異
  • 1年リターン
  • 3年リターン

この基準で比較していくと、日本株式インデックスファンドなら「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」が相対的に良い、ということが一目瞭然でわかるわけです。

銀行や証券会社、人気ランキングなどに振り回されて「損してしまうファンド」を掴まされないためにも、自分で良し悪しを判断できる目を養いましょう。

投資信託で大損しない確実にお金を増やす方法とは?

これまでみてきたように、投資信託で儲けて得した人が実践しているのが「長期・分散・積立」投資で、実はこれが、資産運用の基本であり、投資信託で大損しない確実にお金を増やす方法なのです。

投資信託は1つの銘柄で複数の投資対象に手軽に「分散投資」できる、とても使い勝手のいい金融商品。

この投資信託のメリットを活かして、長期で積み立て運用していくだけで、複利の効果が働き、「雪だるま式」に大きくお金を増やしていくことができるのです。

例えば、毎月5万円の投資信託を積み立てて複利運用していくと、以下のような形でお金が増えていきます。

<毎月5万円を複利運用した場合の元本の増え方>

①7%で運用した場合 ②銀行に貯金した場合 差額(①-②)
10年後   855万円   600万円   255万円
20年後 2538万円 1200万円 1338万円
30年後 5847万円 1800万円 4047万円

30年後の元本は5,847万円となり、銀行に預けた場合と比べて、なんと4,047万円もの大きな差になってきます。

やっていることは、ただ単に投資信託を「積み立てていく」だけです。

「複利運用」についてもっと知るにはこちらの記事:

お金を増やす仕組みを解説!複利で賢くお金を増やす初心者向け資産運用!

投資すべきはインデックスファンド

投資信託には、日経平均やTOPIXといったような市場の平均指標(インデックス)に連動した運用を目指して行くインデックスファンドと、インデックスを超える運用を目指して行くアクティブファンドの2種類があります。

アクティブファンドはインデックスを上回る運用を目指しているものの、10年、20年、30年という長期で運用した場合、皮肉なことにインデックスを上回るリターンを得ているアクティブファンドはほとんど存在しないのが実情です。

また、アクティブファンドの運営には人件費などのファンド運営費用がかかり、販売手数料や信託報酬といったコストがインデックスファンドよりも高くなってしまうのが一般的。

つまり、投資すべきはリターンも高くコストも安い、インデックスファンドの一択になります。

買うべき「優良な低コストファンド」はこちらの記事:

投資信託おすすめ銘柄ランキング!初心者が確実にお金を増やす方法は?

インデックスファンドの購入方法

確実にお金を増やしていく最大のポイントは、インデックスファンドを「手間なく」「簡単に」買い続けて長期運用していくこと。

初心者におすすめの2つの購入方法をご紹介します。

証券会社で積み立てる

インデックスファンドを積立投資していく一番オーソドックスな方法が、この証券会社で積み立てをする方法です。

証券会社といってもたくさんありますが、選ぶなら圧倒的に「楽天証券」。それ以外の選択肢は無いといっても過言ではありません。

<証券会社は「楽天証券」一択な理由>

  • 超優良インデックスファンドを全て取り扱っている
  • 楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える
  • 楽天銀行と連携することで普通預金金利が0.1%になる
  • 年会費無料の楽天カードで買うとさらにポイントが貯まる
  • 月額4,200円の日経が無料で読める

メリットを一言でいうと、「楽天証券が一番お金を増やせる」、ということ。

楽天カードや楽天銀行といった楽天グループの金融サービスと連携することでお得にポイントがザクザク貯めれて、その貯まった楽天ポイントで投資信託を買うことができてしまうという、いわゆる「錬金術」ができてしまうのです。

有名どころのネット証券では、SBI証券マネックス証券などもありますが、この投資信託の積立投資という投資だけで考えると、楽天証券で享受できるメリットは他社のサービスを完全に凌駕しています。

ちなみに、この証券会社選びを間違えてしまうと、長い目で見たときに百万単位で資産が変わってきますので、必ず一番メリットのある楽天証券を選ぶようにしましょう。

「楽天証券」や「楽天ポイント投資」のメリットをもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

楽天証券

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近い将来、資産運用は全てAIにお任せする時代がくることは間違いありません。

とにかく「一切の手間をかけずにお金を増やしたい」という人には、ベストな資産運用方法です。

まとめ

投資信託で大損ばかりしてしまうのには必ず理由があり、損した人と得した人を比べれば、その違いは明らかです。

<投資信託で大損ばかりする人の5つの特徴>

  • 大損した人は、短期売買を繰り返す
  • 大損した人は、1つの銘柄に集中投資する
  • 大損した人は、資金全額を一気に投資する
  • 大損した人は、リターンを最重要視する
  • 大損した人は、銀行や証券会社を信用する

投資信託は、1つの銘柄に集中投資せずに、国や資産クラスを「分散」し、長期でコツコツ積み立てていくことで複利効果が働いて、かなり高い確率で資産を増やすことができる非常に優れた投資商品。

お金を大きく増やすことができる「複利運用」は、長期で運用すればするほど複利効果の威力が増して、お金がお金をさらに増やしていきます。

つまり、「資産運用は早く始めれば始めるほど、お金を増やすことができる」という、まさに「タイム・イズ・マネー」の世界。

これまで日本を支え続けた年金制度は少子高齢化によって崩壊しており、老後は「自己責任」で生きていかなければならない時代に突入しています。

この「自己責任の時代」を生きていく上でますます重要になってきているのが、国や会社に頼らなくても自分で生きていける「お金の教養」と「お金を増やすスキル」。

正しい「お金の知識」を身につけて、自分の身は自分で守っていける力をしっかりと身につけておきましょう。

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