確実にお金を増やす方法なら投資!ギャンブルやパチンコと何が違う?

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「パチンコや競馬、宝くじ…。ギャンブルで一攫千金を狙うのは男のロマン。とは言いつつ、、確実にお金を増やす方法なら、本当は投資や資産運用の方がいいんでしょ…?でも投資とギャンブルって、根本的に何が違うの…?投資もギャンブルみたいなものじゃないの…?」

確かにギャンブルは、勝ったら大儲け、負けたら一文無し、というあのヒリヒリ感がたまらなくて、ギャンブルで勝つと、めちゃめちゃ興奮しますよね。

でも、負けたら一文無しっていう、大きなリスクはさすがに取れません。

実は、投資とギャンブルの大きな違いは、この「リスクとリターン」にあります。

今回は、確実にお金を増やすのは投資が一番ベスト、ということについてお話ししていきます。

目次

確実にお金を増やす方法は投資:投資とパチンコやギャンブルとの決定的な違いとは?

まず最初に、投資とギャンブルの違いを明確にした上で、確実にお金を増やす方法は投資だという理由を説明しましょう。

そもそもパチンコや競馬に代表されるようなギャンブルは、主催者である胴元が100%儲かるような仕組みになっていて多額の手数料を取られていたり、儲かる確率も投資より圧倒的に低いという仕組みになっています。

主なギャンブルの控除率

ギャンブルには、胴元が参加者から参加料を徴収して自分の懐に入れる「控除率(こうじょりつ)」というものがあります。

この控除率は、ギャンブルごとに率が定められています。

<主なギャンブルの控除率>

控除率
宝くじ 約55%
スポーツくじ 約50%
競馬(中央・地方競馬) 約20%~30%
オートレース 約30%
競輪・競艇 約25%
パチンコ・パチスロ 約10~15%
カジノ全般 約3%

宝くじの55%を筆頭に、様々なギャンブルの控除率が非常に高いことがわかりますよね?

控除率はギャンブルへの参加料であり、投資でいうところの「手数料」。

投資の場合、数%の手数料さえ気にするのに、こんなに高い手数料を払っているにもかかわらず、多くの人が気軽にやってしまっているのがギャンブルの怖いところなのです。

1万円賭ける事に負ける平均額

谷岡一郎氏の『ツキの法則』によると、競馬などの公営競技の期待値(掛け金に対し、手元に戻ってくる金額の平均)は75%、日本の宝くじなどの期待値は46.4%

一方の株式投資は、手数料が売買代金の0.1%の場合、往復での期待値は株価の変動がなかっとして99.8%になります。

<1万円賭けるごとに負ける平均額>

期待値 1万円賭ける毎に負ける平均額
宝くじ 46.4% 5,360円
公営競技(競馬など) 75.0% 2,500円
パチンコ 97.0%    300円
株式投資 99.8%      20円

谷崎一郎『ツキの法則』より

つまり、株式投資はギャンブルに比べて、圧倒的に勝つ確率が高いということ。

このことからも、ギャンブルよりも投資をした方が間違いなく確実にお金を増やすことができると言えるわけです。

確実にお金を増やす方法は投資:お金を増やす3つの方法とは?

世の中にはお金を増やしたくて悩んでいる人がたくさんいて、パチンコやギャンブルをする人もいれば、銀行に預金をしたり、投資をしたりと、人それぞれ「これが一番確実にお金を増やす方法だ」と信じて頑張っています。

でも実は、お金を増やすにはたったの3つしか方法しかないのです。

  • 支出を減らす
  • 収入を上げる
  • 今あるお金を運用する

1つめの「支出を減らす」というのは、普段の生活を見直しムダ遣いを減らすことで手元に残るお金を増やすこと。

2つめの「収入を上げる」というのは、サラリーマンであれば出世や転職をして少しでも高い給料をもらったり、副業したりすることで、手元に残るお金を増やすこと。

そして3つめの「今あるお金を運用する」というのは、株式投資や純金積立など今ある資産を運用してお金を増やしていくことです。

今回は、3つめの資産運用にフォーカスをあてて、お金を増やす投資について考えていきます。

確実にお金を増やす方法は投資:リスクとリターンの関係性を考える

投資の世界は「リスクとリターンの正の相関関係」の上で成り立っています。

つまり、高いリターンを得ようと思えば高いリスクが要求され、低いリスクで投資をすると、おのずとリターンも低くなるということです。

確実にお金を増やすには、高いリスクは取れませんので、必然的に低いリスクの金融商品になります。さきほどピックアップした17種類の資産運用の中で、「確実にお金を増やせるもの」、つまり、「極端にリスクが低いもの」は以下の5つしかありません。

  • 普通預金
  • 定期預金
  • 個人向け国債
  • 地方債
  • 社債

ここでいう「確実」というのは、元本保証をされている金融商品、すなわち、損をすることがない金融商品という意味です。これらの元本保証された金融商品に投資すれば、誰でも確実にお金を増やすことができるということです。

しかし、リスクが低いということは、同時にリターンも低いということ。

特に、元本保証されているような商品は数ある金融商品の中でも「一番リスクの低い商品」ですので、言葉を替えると、一番リターンが低い商品ということになります。

確実にお金を増やす方法は投資:資産運用の種類とお金を増やす方法

世の中には様々な資産運用の種類がありますが、代表的なものについてまとめてみました。それぞれの金融商品のリスクとリターンの関係性や、自分の「リスク許容度」を考えながら、一番自分に合った確実にお金を増やす方法を選ぶようにしましょう。

お金を増やす方法①:投資信託の積立投資

まず最初にご紹介しておきたいお金を増やす方法が「投資信託の積立投資」

地道にコツコツと毎月一定額の投資信託を積み立てて、10年、20年、30年といった長期で確実な資産形成をしていく、誰にでもおすすめできるシンプルな資産運用になります。

投資信託は、投資家から集めたお金で作ったファンドをプロが運営し、儲かった利益を投資家に分配していく仕組みの金融商品。

100円という少額から購入できる上、1つの銘柄で複数の国や企業に手軽に分散投資でき、投資の専門的な知識やトレードテクニックが無くても手軽に投資できるのが大きなメリットです。

投資信託には、TOPIXや日経平均といった市場の平均指標であるインデックスに連動した運用を目指していくインデックスファンドと、インデックスを上回るリターンを狙った運用を目指していくアクティブファンドの2種類があります。

アクティブファンドはインデックスを超えるリターンを狙った運用をしているものの、10年、20年、30年といった長期のリターンでは、皮肉なことにインデックスを上回るものはほとんどないのが実情です。

また、アクティブファンドの場合、ファンド運営に人件費などの費用がかかるため、販売手数料や信託報酬などのコストも高くなるのが一般的。

長期で確実な資産形成をしていくのであれば、アクティブファンドではなく「インデックスファンド」に投資をしていくのが賢明な資産運用になってきます。

インデックスファンドの平均的な利回りは年利3~7%と、決して驚くほど高いというものでもありませんが、これを10年、20年、30年といった長期で運用していくことで「複利効果」が働き、大きな資産形成をすることができます。

例えば、毎月5万円で積立投資していった場合、年利1%、3%、5%、7%、10%でそれぞれ複利運用をしていくと、以下のように元本が増えていくことになります。

<毎月5万円を積立投資したときの元本の増え方>

元本 1%で運用 3%で運用 5%で運用 7%で運用 10%で運用
3年後   180万円   183万円   188万円   193万円   199万円     208万円
5年後   300万円   308万円   323万円   339万円   356万円     383万円
10年後   600万円   631万円   697万円   772万円   855万円     999万円
20年後 1200万円 1327万円 1634万円 2029万円 2538万円   3591万円
30年後 1800万円 2097万円 2894万円 4077万円 5847万円 10314万円

長期で複利運用をしていくことで、運用期間が長くなればなるほど倍々ゲームでお金が増えていき、30年後には数千万、場合によっては1億円以上もの莫大な資産形成をしていくことも可能。

まさに、「資産運用の王道」ともいえるのが、この投資信託の積立投資なわけです。

ちなみに、投資信託の積立投資をするなら、優良ファンドの品揃えが豊富な上に、汎用性の高い「楽天ポイント」が貯めれて使えてしまう、楽天証券を活用するのが圧倒的におすすめです。

少なくとも投資信託の積立投資をメインに考えるならば、他の証券会社のサービスを完全に凌駕しているナンバーワンの証券会社です。

<証券会社は「楽天証券」一択な理由>

  • 超優良インデックスファンドを全て取り扱っている
  • 楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える
  • 楽天銀行と連携することで普通預金金利が0.1%になる
  • 年会費無料の楽天カードで買うとさらにポイントが貯まる
  • 月額4,200円の日経が無料で読める

「楽天証券」や「楽天ポイント投資」のメリットをもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

楽天証券

お金を増やす方法②:ETF(上場投資信託)の積立投資

次にご紹介するお金を増やす方法は、ETF(上場投資信託)の積立投資。

Exchange Traded Funds”の略で「上場投資信託」と呼ばれているETFは、簡単に言うと、投資信託のインデックスファンドが上場したもので、先程の投資信託の仲間みたいな金融商品になります。

インデックス型投資信託と同様の指数連動型の金融商品ですが、インデックス型投資信託の場合は、1日1回算出される基準価額で1日1回しか取引きできないのに対し、ETFは株式と同様に相場の動きを見ながら取引所の取引時間内であれば好きな時に売り買いができる、という違いがあります。

つまり、投資信託の良さと株式の良さを「良いところ取り」したのがETFなわけです。

このETFを活用した資産運用でおすすめしたいのが、「WealthNavi(ウェルスナビ)」による、AI(人工知能)を活用した資産運用の自動売買、いわゆるロボアドバイザーです。

WealthNavi(ウェルスナビ)」の投資手法は、ETF(上場投資信託)と呼ばれる低コストなインデックスファンドを毎月積み立てていくことで、適切にリスク分散をしながら長期で莫大な資産を築いていくという、とってもシンプルでありながら極めて合理的な「資産運用の王道」になります。

一番の売りは、なんといっても、資産運用にかかわる全ての運用業務を、自分に代わってAIが代行してくれて「ほったらかし運用」ができてしまえること。

あなたがやるべきことは、ただ一つ、口座にお金を入れておくだけです。

さらに注目なのが、「WealthNavi(ウェルスナビ)」で使われているアルゴリズムが、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズムだということ。

投資知識が浅く投資経験のない初心者でも、投資のプロ並みに、いや、プロ以上に賢く確実にお金を増やすことができてしまえるのです。

では、どれだけお金がラクに増やせるのかを、簡単にシミュレーションしてみましょう。

例えば、この「WealthNavi(ウェルスナビ)」で毎月5万円を積み立て投資して、年利7%で長期の複利運用していった場合と、銀行預金で積み立てをしていった場合を比べてみると、その差は歴然。

<毎月5万円を複利運用した場合の元本の増え方>

①7%で運用した場合 ②銀行に貯金した場合 差額(①-②)
10年後   855万円   600万円   255万円
20年後 2538万円 1200万円 1338万円
30年後 5847万円 1800万円 4047万円

WealthNavi(ウェルスナビ)」が目指しているのは、まさにこのような長期での「確実な資産形成」を「全自動」で実現することで、投資対象に低コストでリスク分散できるETFを選んでいるのも、リスクコントロールの観点から極めて秀逸に設計されています。

まずは「WealthNavi(ウェルスナビ)」で資産運用をローリスクで実践しながら投資の知識と経験値を積み、慣れてきたら自分でも様々な金融商品に投資をしてみる、というのが、今の時代の「賢い資産運用の始め方」です。

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

[WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトはこちらから]

お金を増やす方法③:FX自動売買

続いてのおすすめなお金を増やす方法は、FXの自動売買。FXの主戦場である為替相場は、世界の政治や経済状況などによって複雑に影響を受けるため、投資のプロといえど値動きを読むことが難しいと言われています。

持ち前の投資知識やトレードテクニックを駆使してチャートを分析する必要も出てくるFXで、知識も経験も浅い投資の初心者が利益を上げるのは、まさにギャンブルをしているのと同じこと。

しかし、これがシステムによる自動売買となってくると、FXは初心者でもできる投資法の一つになってきます。

トラリピ

トラリピは、『顧客の7割が利益を上げているFX会社』であるマネースクエアによって提供されている、FXの自動売買サービス。

言葉で理解するよりも動画で見た方がイメージがわきやすいので、まずはこちらの「トラリピの特徴が90秒でわかる動画」で概要をつかんでください。

動画にあったように、トラリピの仕組みはとってもシンプル。

上がったり下がったりを繰り返す「レンジ相場」を対象に、「買う価格」と「売る価格」を決めてそれを繰り返すという「リピートイフダン」という注文を、いくつも罠(トラップ)のように仕掛けていき、自動で売買を繰り返しながら利益を積み上げていきます。

<トラリピの仕組み>

最初に「いくらで買うか」と「いくらで売るか」を設定しておくだけで、仕事をしているときも、寝ているときも、24時間システムが自動で売買を繰り返して利益を出し続けていきます。

そして、全ての売買はシステムがやってくれるので、専門的なトレードテクニックは一切不要。

つまり、「完全にほったらかし」でお金を増やしていくことができるということ。

トラリピには運用資産表というシミュレーションツールが用意されていて、これを活用することで、いくらでロスカットされるかを完璧にシミュレーションしてくれます。

唯一トラリピで負けるケースは、自分が設定したレンジ相場から外れたときのみですが、これも、トラリピ運用資産表で「どこまでいくとロスカットされてしまうのか」を把握して、ロスカットされないように対象範囲を広げておけば、まず負けることはありません。

トラリピの運用資産表は口座を開設すれば無料で使うことができるので、まずは色々とシミュレーションをしてみるといいでしょう。

トラリピで自動売買、これがFX初心者の「負けない戦い方」です

マネースクエア

[トラリピ公式サイトはこちらから]

トライオートFX

トラリピと同じような人気のFX自動売買には、インヴァスト証券が運営している「トライオートFX」もあります。

トライオートFXの特徴は以下の通りで、投資の初心者から上級者まで満足できるようなサービス設計になっていて、特に2つの自動売買ロジックが選べる点は大きなメリット。

  • 2つの自動売買ロジックに対応
  • インターフェイスがわかりやすく使いやすい
  • 初心者から上級者まで高度なカスタマイズができる
  • スマホアプリ対応
  • 狭いスプレッド(実質手数料が安い)
  • トライオートETF」も利用できる
  • インヴァストカードでポイント投資ができる

自動売買ロジック1:レンジ向き「コアレンジャー」

レンジ帯をコアレンジ帯とサブレンジ帯の2つにわけ、コアレンジ帯では細かく売買するように設定、サブレンジ帯はコアレンジから外れたときに値戻りを期待して大きく利益を取ることを目的として設定されています。

自動売買ロジック2:高金利通貨向き「スワッパー」

高金利通貨を対象とした自動売買ロジックです。高金利通貨の値動きの特徴を捉えて右肩下がりのトレンドで短期の反発を狙えるように設定がされています。高値掴みしてしまった注文はスワップが入ってくるという仕組みです。

より幅広いロジックでトレードしたり、より自分に合った設定で柔軟にカスタマイズをしながらFX自動売買をしたいのであれば、迷わず「トライオートFX」を活用しましょう。

トライオート

[トライオートFX公式サイトはこちらから

お金を増やす方法④:ETF(上場投資信託)の自動売買

次にご紹介するお金を増やす方法は、ETFの自動売買「トライオートETF」。

先にご紹介した「WealthNavi(ウェルスナビ)」はETFを積立投資していくロボアドバイザーですが、この「トライオートETF」は、「トラリピ」のように相場の寧動きに合わせて注文を仕掛けて利益を積み上げていく自動売買になります。

つまり、平たく言ってしまうと、「トライオートETF」は「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「トラリピ」のハイブリッド版。

まずは「トライオートETF」が3分でわかる動画をみてください。

最初に伝えておきたいのが、トライオートETFは、「インデックス投資でもっとリスクを取って大きなリターンを上げたい」という、投資の中級~上級者向けの資産運用であるということ。

インデックス投資の大きなメリットの一つは、なんといっても「分散投資」が手軽にできる点。しかし、インデックスファンドの平均的な利回りは年利3~7%程度で、短期で大きなリターンを期待することはできません。

一方、トライオートETFは現物取引ではなく、証拠金取引(差金決済取引:CFD)の仕組みを採用しているため、コストを抑えながらレバレッジをかけて少額資金で大きなリターンを出すことができるようになります。

トライオートETFで取り扱っているファンドは、「ナスダック100トリプル」のように、長期で保有して値上がりを期待するのではなく、短期決戦で大きな利益を上げていくような「レバレッジ型ETF」が多いため、おのずと投資スタンスもハイリスクハイリターンな「短期決戦型」になってきます。

適切なリスクコントロールをしっかりとした上で、上手に運用できれば、あなたの資産を大きく増やしてくれる「強い味方」になり得るサービスです。

トライオートETF

[トライオートETF公式サイトはこちらから]

お金を増やす方法⑤:ソーシャルレンディング

「融資型クラウドファンディング」とも言われているソーシャルレンディングは、専門の事業者を介して、さまざまな理由で金融機関からの融資が不足する企業に出資する仕組みを持った金融商品で、近年、市場規模が急速に拡大しているお金を増やす方法です。

事業用の資金を融資しているため、資金を貸し出している期間中は投資資金を引き出せませんが、満期になれば利回りが上乗せされて元本が戻ります。貸し倒れになるリスクを防ぐため、間に入る事業者が厳しく審査し、不動産などを担保に入れている場合も多くあります。

貸付先が倒産しなければ元本保証で高利回り。平均的なリターンは年利5~7%程度ですが、中には10%を超えるようなものもあり、案件によってリスクとリターンは異なってきます。

案件の種類としては、現状は不動産を扱うファンドが一番多いですが、風力発電や太陽光発電といった新エネルギー系のファンドや、新興国向けに特化したファンドなど、最近では様々なジャンルのファンドが出てきています。

しかし、どんなに利回りがいい案件があったとしても、プロジェクトが破綻してしまって投資したお金が戻ってこなかったら元も子もありません。

実は、ソーシャルレンディングをする上では、この「貸し倒れリスク」をいかに低減するかということが一番のポイントになってきます。

ソーシャルレンディングの安全性は、融資する企業の審査を担当する事業者にかかっている、といっても過言ではなく、「大手」で豊富な実績を持っているだけでなく「貸し倒れリスク」が極力低い事業者を選ぶことが重要になってきます。

一番のおすすめ事業者は、大手で高い実績を誇りながら貸し倒れ率が0%の「クラウドバンク」です。案件のバリエーションも豊富で、サービスの使い勝手も良く「安心感」は業界ナンバーワン。

事業者の信頼性とやさしい親切設計のサービスは、初心者でも安心して投資することができます。

クラウドバンク

[クラウドバンク公式サイトはこちらから]

ソーシャルレンディングは1万円から始められるので、まずは少額の出資から始めてみるのがおすすめです。

お金を増やす方法⑥:ポイント投資

街でお買い物をしたりクレジットカードを使ったりするとついてくるポイントサービスを活用して、貯まったポイントで投資ができてしまうお金を増やす方法がポイント投資。

実際に現金で投資をするわけではないので、0円の元手で投資をすることができます。

完全にノーリスクでゼロから資産を作れる「ポイント投資」は、絶対にやるべき資産運用の一つです。

楽天証券のポイント投資

おすすめのポイント投資は、ポイントサービスの中でも圧倒的に汎用性が高くて使い勝手のいい楽天ポイントで資産運用ができてしまう楽天証券のポイント投資です。

年会費無料の楽天カード楽天銀行を活用すれば、毎月1,000ポイント程度は普通に貯めていくことができます。

例えば、毎月貯まった1,000ポイント分の楽天ポイントで投資信託を買って、年利5%、7%、10%で長期の複利運用をしていく場合をシミュレーションしてみましょう。

<毎月1,000円分の楽天ポイントで積立投資したときのお金の増え方>

年利5%で運用 年利7%で運用 年利10%で運用
10年後 16万円   17万円   21万円
20年後 41万円   52万円   76万円
30年後 83万円 122万円 226万円

なんと30年後には、年利7%で運用した場合には122万円、年利10%で運用した場合は226万円もの資産形成ができてしまえるのです。

忘れてはいけないのが、これは現金での資産運用ではなく「ポイント投資」だということ。

まさにゼロから大金を生み出す「錬金術」といえるのが、この楽天ポイントによるポイント投資なのです。

「楽天のポイント投資」をもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

インヴァストカードのポイント投資

先にご紹介したトライオートFXをやるなら外せないのがインヴァストカード。インヴァストカードは、インヴァスト証券が提供するポイント還元率が1%~1.5%という高還元率が魅力のクレジットカードです。

ポイントの付与はカードを使った通常の買い物だけでなく、トライオートFXの取引数量に応じてもポイントが付与され、貯まったポイントはインヴァスト証券の「マネーハッチ」というサービスで積み立て投資をしていくことができます。

インヴァスト証券の「トライオートFX」や「トライオートETF」を利用するなら必ずインヴァストカードも忘れずに作っておくようにしましょう。

インヴァストカード

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お金を増やす方法⑦:個人型確定拠出年金(iDeCo)

老後資金の準備を主目的にするのであれば、税制優遇を受けて「自分年金」を作れる個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」はメリットの多いお金を増やす方法です。

*確定拠出年金は個人型と企業型を併用することはできないため、勤務先の会社で企業型確定拠出年金を導入している場合、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」を使うことはできません。

確定拠出年金は用意されている商品から選んで積み立てますが、その中には定期預金や保険など元本確保型の商品のほか、様々な資産に投資する投資信託があります。

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」は、主に3つのメリットがあります。

メリットの1つめは、掛け金全額が所得控除できて大幅に節税できること。

掛け金を毎月積み立てる形で、投資信託や定期預金で運用し、一般の証券口座で投資した場合に利益に対してかかる約20%の税金がゼロになります(ただし、もともと所得のない専業主婦にはこのメリットはありません)。

例えば、年収700万円の人が、月額23,000円を掛け金に設定すると、年間の掛け金276,000円が全額所得控除され、家族構成にもよりますが所得税と住民税から合わせて年5~8万円程度の節税になり、実に掛け金の20%以上が取り戻せる計算になります。

会社員や公務員などは1年間の拠出額が全額控除されるので、大幅な節税をすることができます。

2つめのメリットは、自由に何度でも売買できて利益は非課税であること。

運用期間中は自由に何度でも売買できて安全資産へのシフトも可能で、運用益はすべて非課税になります。もちろん、分配金や預金の利息も非課税。

また、一度売却すると枠が消えるNISA口座と違い、累積の投資額も含め何度でも非課税での売買が可能です。

そして、3つめのメリットは、受け取る時も税制優遇により非課税枠が大きいこと。

年金として受け取る時にも公的年金等控除などが受けられます。

受け取る時は、一時金でもらうか、年金でもらうかを選ぶことができますが、「退職所得控除」が適用されるので非課税枠が大きくなります。

一方で、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」は老後資金を作るのが目的なので、掛け金は60歳まで引き出せないことや、購入できる投資信託の種類が少なく、選択の幅が非常に限られているといったデメリットもあります。

しかし、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」は税制優遇のメリットがあまりにも大きいため、まずやるべき優先度の高い資産運用の一つであることは間違いありません。

そして、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」の金融機関選びのポイントは以下の2点。

  • 口座管理手数料がかからないこと
  • 低コストな優良インデックスファンドを取り扱っていること

ファンドで選ぶなら、低コストな優良インデックスファンドである「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」が購入できるマネックス証券がおすすめ。

また、サービス全体で選ぶなら、楽天銀行からiDeCoの引き落としをすると楽天ポイントがもらえるなど、とにかくお得に資産運用ができてしまう楽天証券がおすすめです。

お金を増やす方法⑧:株式投資

株式についての話題は、毎日のようにテレビやネットのニュースで取り上げられているため、投資や資産運用というと、まっさきに思い浮かぶお金を増やす方法は株式投資、という人は多いでしょう。

株式投資で利益を出すのは、安いときに買って高く売る「売却益」というキャピタルゲインと、株を保有しているだけで得られる「配当金」や「株主優待」というインカムゲイン、という2種類の方法があります。

キャピタルゲインを狙った株式投資をしていくのか、インカムゲインを狙った株式投資をしていくかは投資スタイルの違いなので、一概にどちらが良いということは言えません。

一方で、1つの銘柄で複数の投資対象に分散投資ができる投資信託と違って、株式投資は基本的に1つの銘柄に対して投資対象は1つになります。

特に経営が不安定な上場間もないベンチャー企業の株式は、価格のブレが非常に激しくなるのが一般的。

つまり、個別株への投資はそれなりにリスクが高く、「リスク分散」が重要になってくるということ。

投資銘柄の暴落時に、自分の資産の減少を最小限に抑えるような複数銘柄へ投資や、どのような資産配分で自分のポートフォリオを組んでいくのかといったような、リスクコントロールを徹底しておくことが株式投資でお金を増やすポイントです。

投資にどのようなリスクがあって、どのようにコントロールをしていくべきか。

勘や経験に頼ったギャンブル的な投資ではなく理論に基づいた、確実性の高い資産運用をしていくためにも、「正しい投資の知識」をしっかりと身につけておきましょう。

株式投資スクール

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お金を増やす方法⑨:不動産投資

不動産投資も聞いたことがない人はほとんどいないくらい、株式投資と同じくらい馴染みのあるお金を増やす方法の一つでしょう。

購入時よりも高い値段で売って利益を上げる「売却益」(キャピタルゲイン)と、毎月入ってくる「家賃収入」(インカムゲイン)で利益を上げていく投資になります。

不動産投資は、金融機関からの融資でレバレッジをかけて、少額の自己資金で大きなリターンが得れるという非常に魅力的な投資。

というのも、個人がやるような投資で、一般的な金融機関が融資をしてくれるような担保力のある投資は、不動産投資以外ほぼ無いからです。

一方で、最近では毎月入る「家賃収入」にばかりフォーカスされ、今では「不動産投資=不労所得」のような夢のあるイメージが出来上がってしまっていますが、不動産投資で利益を上げるのはそこまで簡単な話ではありません。

まず不動産を買うタイミングは非常に重要で、将来売却したりする「出口戦略」も含めて投資を考えないといけません。

例えば、仮に投資した物件から年間60万円の利益を得ていて10年間で600万円の利益が見込めるような物件であっても、10年後にその物件価格(資産価値)が700万円下がっていたら、トータルでは100万円のマイナスリターンになってしまうわけです。

また、不動産を購入する際は、一般的に頭金や取引に関わる諸経費がかかってくるため、ある程度まとまった投資資金が必要になってくるだけでなく、不動産投資の場合は、「空室リスク」「災害リスク」「家賃滞納リスク」といった不動産特有のリスクがあることにも注意が必要になってきます。

不動産投資をするのであれば、不動産投資に関する基礎知識の習得、細かな投資シミュレーションや入念なリサーチに基づいた物件選定など、投資する前にしっかりとした準備をしておくことが大切です。

不動産投資スクール

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お金を増やす方法⑩:個人向け国債への投資

国が発行した債券である国債への投資は、国が財政破綻しない限りは、元金と利子が満期に償還されるという、事実上の元本保証がついている極めて安全なお金を増やす方法です。

個人が購入できる個人向け国債は、金利が固定されたものと変動するタイプ、また償還期間が3年、5年、10年というように、3種類のタイプに分かれています。

  • 変動10:満期は10年で、半年ごとに金利が見直される
  • 固定5:満期は5年で、金利は固定されている
  • 固定3:満期は5年で、金利は固定されている

個人向け国債の最低金利は0.05%となっており、現状の大手メガバンクの定期預金金利(0.01%)より利回りが高く、破綻リスクも極めて低い(銀行>国)のが大きなメリットで、安全性を最重要視するのであれば、良い投資対象の一つといえます。

しかし、最大のネックは、やはり利回りの低さで、いかにこの安全性と収益性という相反するポイントを、自分の投資全体設計の中で活用していくかがキモになってきます。

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お金を増やす方法⑪:地方債への投資

地方自治体が発行する債券である地方債への投資も、国債同様に安全性の高いお金を増やす方法の一つです。国債よりも安全性は低くなりますが、自治体の破綻というのもレアなケースではあるので安全性は極めて高い金融商品です。

償還期間や利回りは自治体によって様々ですが、例えば、2018年10月に発行された東京都の10年債では、0.254%という利回りになっています。

国債よりも利回りが高く、安全性重視で国債より高いリターンを求めるのであれば、地方債に投資するのも悪くはない選択肢になります。

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お金を増やす方法⑫:社債への投資

地方債よりもさらに高いリターンを求めようとしたときに検討に値するお金を増やす方法が、企業が発行する債券である社債への投資です。

国や自治体に比べて破綻リスクは高くなりますが、トヨタ自動車やソフトバンクなどの一部上場の大企業であれば、倒産するリスクは極めて低くなってきます。

償還期間や利回りは企業によって様々ですが、例えば、ソフトバンクの場合は7年満期で利回りは1.6%となっています。

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お金を増やす方法⑬:銀行預金(普通預金)

説明不要なほど、ほとんどの日本人が活用しているのが銀行預金ですが、今や大手メガバンクの普通預金金利は0.001%という史上空前の超低金利を受けて、もはや、お金を増やす方法の一つとしておすすめできない状況にあります。

銀行預金のメリットをあえて挙げるなら、お金を預けている銀行が破綻しない限りは、元金と利息含めて1,000万円の元本保証がある点と、いつでも好きな時にお金の出し入れがができる流動性の高さ。

安全性や利便性と引き換えに、ほとんどお金を増やすことはできないという、典型的なローリスクローリターンの商品です。

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お金を増やす方法⑭:銀行預金(定期預金)

普通預金と同様に、お金を増やす方法の一つとしておすすめできない状況にあるのが定期預金。

普通預金よりはマシな利率(大手メガバンクの定期預金金利は0.01%)と引き換えに、一定期間、お金が引き出せない状況になってしまうデメリットがあります。

また、これまでは、1年物よりも3年物、3年物よりも5年物といったように、預ける期間が長くなればなるほど利率も高くなる傾向にありましたが、日銀のマイナス金利政策以降、5年物よりも3年物、3年物よりも1年物の方が金利が高い「金利の逆転現象」が起きている混沌とした状況。

少なくとも、現状で定期預金を活用するメリットはどこにもないので、これから新規で預けるなら別の「お金の置き場所」を検討しましょう。

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お金を増やす方法⑮:保険(貯蓄型)

「終身保険」や「個人年金保険」といった貯蓄型タイプの保険も、比較的多くの人が馴染みのあるお金を増やす方法。保険の利回りは低いものの、長期間の保険契約を継続して、満期になれば返戻金という形でリターンを得ていくことができます。

返戻率(利回り)は商品によって様々ですが、年利換算すると1.0~1.4%程度の低リターンになってきます。

基本的に、保険の主目的は万が一の時の「保険」であり「運用」が主目的ではないため、他の金融商品と比較すると運用効率は低くなってきます。

あくまで資産を増やすための「運用」を主目的とするのであれば、保険ではなく別の投資対象で効率良くお金を増やしていくのが賢明です。

お金を増やす方法⑯:外貨預金

外貨預金は、日本円でドルやユーロといった外貨を購入し、購入した外貨ベースで預金をして、将来的な為替差益を狙って利益を出すというようなお金を増やす方法です。

例えば1ドル=100円のときに100万円で10,000ドルを購入した場合、1ドル=110円の円安になれば10万円の儲け、逆に、1ドル=90円の円高になれば10万円の損失が発生します。

外貨預金の際に注意したいのが、手数料の高さです。

例えば、大手メガバンクで外貨を購入する場合、1通貨あたり米ドルは片道1円かかってきて、100万円を米ドルに両替すると9,900ドルになり、100ドルの手数料が差し引かれます。

一方のFXは、(FX業者によって手数料は違いますが)片道1銭という破格の安さ。100万円を米ドルに両替すると9,999ドルになり、取られる手数料は1ドル。その差は歴然ですよね。

このシミュレーションはあくまで日本円→米ドルへの両替(片道)なので、利益を確定するときには再度、米ドル→日本円に両替する必要があり、同様の手数料がかかってくるわけです。

外貨ベースの資産運用をするのであれば、為替手数料が圧倒的に安いFXの活用を検討しましょう。

お金を増やす方法⑰:金投資

「有事のときの金」と言われる金は、金融危機など世界の経済状況が悪くなると、安全資産としての金に資金が集まり金価格が上昇するという特性があります。景気のいい時に金を安く買って、景気が悪くなって金価格が上がったところで高く売るというのが、金投資によるお金を増やす方法です。

投資対象の企業が破綻したら「紙クズ」同然になってしまう株式と違って、現物資産である金は、経済がいかなる状況であろうとも資産価値がゼロになることはありませんが、現物資産の金を保有している場合、紛失や盗難リスクがあることには注意が必要です。

お金を増やす方法⑱:FX(外国為替証拠金取引)

FXは、外貨の為替差益を狙って利益を上げていくお金を増やす方法で、メリットは、様々な通貨ペアの取引が可能なこと、為替手数料の安さ、そして、レバレッジをかけることで少額の資金で大きなリターンを狙えることです。

しかし、大きなリターンが狙えるということは、同時に、大きなリスクを取るということでもあります。レバレッジをかけた信用取引で失敗してしまうと、自分の想像以上に大きな損失となり、場合によっては借金をしてしまうリスクがあるので注意が必要です。

FXは基本的に中級~上級者向けのハイリスクハイリターンな投資。

FXをするのであれば、外貨投資の基礎知識や基本的なトレードテクニックは最低限習得しておくようにしましょう。

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お金を増やす方法⑲:仮想通貨

ビットコインやイーサリアムなどに代表される仮想通貨投資は、ハイリスクハイリターン投資の代表的なお金を増やす方法。価格の変動がとても激しく、1日単位で価格が何十倍、場合によっては何百倍にも価格が上昇・下落を繰り返します。

レバレッジをかけなくても少額で大きなリターンが得られるメリットとも捉えることもできますが、それだけ大きな損失がでるというデメリットでもあります。

現状の仮想通貨市場はまだ黎明期ということもあり、「投資」よりも「投機」目的での取引が多く、ギャンブル性が非常に高いのが実際のところ。

仮想通貨に投資するのであれば、余剰資金で投資することを徹底しましょう。

お金を増やす方法⑳:先物取引

ハイリスクハイリターン投資の代表的なもので、投資上級者やプロ向きのお金を増やす方法が先物取引による投資です。先物取引とは、将来の売買をあらかじめ現時点で約束をする取引のこと。

現時点では売買の価格や数量などを約束だけしておいて、実際の売買は、将来の約束の日が来たときに行います。あらかじめ売買の価格を決めておくことができるので、価格変動する商品の売買につきものの価格変動リスクを回避できるというメリットがあります。

先物取引はハイリスクハイリターンなだけでなく特殊な性質を持った金融商品。先物取引をするのであれば、商品特性の理解はもちろんのこと、万が一、投資資金がゼロになっても日常生活に支障が出ない余剰資金の範囲内で行うべきでしょう。

まとめ

確実にお金を増やす方法なら、ギャンブルやパチンコなどではなく、断然「投資」であることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

確かに投資というと、ギャンブルと同じようなイメージを持つ人も多いのは事実ですが、投資信託を毎月一定額積み立てするといったように、中長期的な観点で投資していくことで、賢く堅実に、そして、確実にお金を増やしていくことができるのです。

教育資金、住宅資金、老後資金というように、人生には多くのお金が必要になってきます。

資産運用で計画的に、そして、賢くお金を貯めていくことで、あなたの人生をより豊かにすることができるのです。

これまでの日本を支えてきた年金制度や終身雇用制度は崩れ、もはや国や会社は自分の老後の面倒を見てくれず、将来の自分の生活は自分でなんとかしなくてはいけない「自己責任の時代」に突入しています。

そんな「自己責任の時代」に一番求められているのは、お金を増やす「知識」や「スキル」。

間違っても老後破綻なんてしないよう、今のうちからしっかりと正しい「お金の教養」を身につけておきましょう。

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