お金に働いてもらう方法!投資信託のほったらかし資産運用で老後も安泰!

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「毎日汗水たらして一生懸命働いているのに、手取りは全然増えない…。これじゃ老後どころか、この先の日常生活も不安…。自分が働くだけじゃなく、お金に働いてもらう方法も考えないと…。投資信託でほったらかし資産運用、なんて話を聞くけど、本当にそんなことできるの…?」

確かに、毎年のように保険料や税金は上がっていくのに、全く増えていかないサラリーマンの給料…。年功序列の崩壊に加え、AI(人工知能)が人間の仕事をどんどん奪っていく時代に突入しつつある今、ほとんどのサラリーマンは40代を過ぎれば普通にリストラの対象にもなってきます。

手取りが減るどころか、仕事がなくなる恐怖と不安…。自分が働くだけでなく、今からしっかりと「お金に働いてもらう仕組み」を作っておかないと、近い将来、路頭に迷ってしまうことにもなりかねません。

本業があってゆっくりお金に向き合っている時間がないサラリーマンにとって、投資信託を活用した「ほったらかし資産運用」は、ほとんど手間をかけずに資産形成ができる非常に有効な資産運用術です。

今回は、そんな忙しいサラリーマンでも簡単に始められて、確実にお金を増やしていくことができる「お金に働いてもらう方法」をお話ししていきます。

お金に働いてもらうってどういうこと?

そもそも「お金に働いてもらう」というのはどういうことなのでしょうか。

「お金に働いてもらう」ことを理解するには、利子の種類と特性を知る必要があります。

単利と複利

実は、普段何気なく使っている「利子」というものには「単利」「複利」という2種類があります。

単利は「預けたお金(元金)」にのみ利子がついていき、一方の複利は「預けたお金(元金)+利子」に利子がついていきます。

例えば、100万円で年利10%ならば、1年間で10万円の利子がつきますよね。

単利で増えていく場合と複利で増えていく場合について、増え方の違いをみてみると以下のようになります。

2年目以降の複利運用では、「元金+利子」に利子がついて、トータルの元金が単利のときよりも増えていくのです。

そしてこの「複利」は、運用年数が長ければ長いほど効果が増していきます。

複利運用でお金を「雪だるま式」に増やしていく

史上空前の超低金利時代の今、銀行にお金を預けてもほとんど金利がつかない状態ですが、例えば、毎月1万円を銀行に貯金していくと、10年後に120万円、20年後に240万円、30年後には360万円というようにお金は貯まっていきます(銀行金利は0%として計算)。

一方で、毎月1万円を年利10%で運用していくと、なんと30年後には2063万円にもなります。

<毎月1万円を積み立てて複利運用したときのお金の増え方>

銀行で預金 1%で運用 3%で運用 5%で運用 7%で運用 10%で運用
10年後 120万円 126万円 139万円 154万円   171万円   200万円
20年後 240万円 265万円 327万円 406万円   508万円   718万円
30年後 360万円 419万円 579万円 815万円 1170万円 2063万円

この2063万円から元金の360万円を差し引いた1703万円が「複利による運用益」で、この運用益は自分は一切働かずに、お金が勝手に増やしたお金です。

これが俗にいう「お金に働いてもらう」ということ。

「ほったらかし資産運用」はこの複利効果を活用して、手間をかけずにお金を「雪だるま式」に増やしていく方法です。

関連記事: お金を増やす仕組みを解説!複利で賢くお金を増やす初心者向け資産運用!

お金に働いてもらう方法!投資信託のほったらかし資産運用で老後も安泰!

「ほったらかし資産運用」でお金に働いてもらう方法なら、毎月一定額の投資信託を積立投資していくのが一番おすすめです。

なぜなら、投資信託は1つの銘柄で複数の国や企業に手軽に分散投資できるため、特定の国や企業の破綻リスクを分散でき、100円という少額から積み立て投資できるため、長期視点での資産形成にぴったりな金融商品だからです。

投資信託で「ほったらかし資産運用」をしていく際のポイントを説明していきましょう。

長期目線で安定した運用を

確実な資産運用を目指すのであれば、長期の視点に立って、安定的なリターンを得ていくことが大切です。

例えば、株式投資の場合、短期的には大きな儲けや損失を出してリターンが大きく変動しますが、長期的には、価格変動のブレ幅が小さくなり安定化していきます。

<投資期間別にみた株式投資の年平均収益率>

*引用:一般社団法人 投資信託協会

過去40年間の東京証券取引所1部上場銘柄全体の投資収益(年当たり)を投資期間別にみてみると、1年投資のケースでは、最高+72.1%、最低-24.8%で、最高値と最低値の差は96.9%。

10年投資、20年投資、30年投資と長期になればなるほど、この差が縮まっていき、30年保有した場合の最高値は+12.8%、最低値は+6.8%となり、たった6.0%の差に落ち着くことになります。

短期的な売買利益を狙って資産運用していくのではなく、長期的な視点で安定的な運用を心がけることが確実にお金を増やしていくポイントなのです。

積立投資は「高値掴み」のリスクを低減する

価格変動を確実に読んで必ず儲かる投資をしていくのは投資のプロでも不可能な話で、ましてや投資初心者になどできるわけがありません。

今が底値だと思って買った銘柄が、買った直後にさらに大きく下落し、結果的に「高値掴み」をして大きな含み損が出た…、というのはよくありがちな失敗談。

実は、この「高値掴み」のリスクを低減するのが、ドルコスト平均法による積み立て投資です。

ドルコスト平均法とは、例えば毎月1万円というように一定金額を定期的に積み立てて投資していく投資法のこと。

投資金額が固定されているため、価格が高いときには少なく、安いときには多く買うことができ、購入価格を「平準化」することができます。

出典:日本証券業協会 つみたてNISA 積立投資を知る

このドルコスト平均法を使って積み立て投資していくことで、買うタイミングを気にする必要がなくなり、「高値掴み」のリスクを低減できるのです。

「積み立て投資」についてもっと知るにはこちらの記事:

お金を増やす積立投資術!株や投資信託で賢く確実にお金を倍にする方法

【賢く安全&確実にお金を増やす方法】積み立て投資を始めるベストなタイミングは○○だった!

買うべき銘柄は「低コストなインデックスファンド」

投資信託には、日経平均やTOPIXといった市場の平均指標(インデックス)に連動した運用を目指す「インデックスファンド」と、インデックスを上回るようなリターンを目指して行く「アクティブファンド」の2種類があります。

インデックスを上回るリターンを目指していくアクティブファンドですが、実際に長期的な運用成績をみてみると、インデックスを上回るリターンを挙げているファンドはほとんどないのが実情です。

また、運用にかかる人件費や運用経費が高くかかるため、信託報酬や販売手数料といったコストも高くなります。

そのため、長期で資産形成をしていくために購入すべきファンドは、「低コストなインデックスファンド」の一択になります。

投資信託は国内に6,100本以上のファンドが存在しますが、実はそのほとんどがアクティブファンドで、買うべき「低コストで優良なインデックスファンド」というものはほんの数本しかありません。

「ほったらかし資産運用」で成功するには、銘柄選定が全て。ほんの数本しか存在しない「優良なインデックスファンド」を積み立てて、お金を確実に増やしていきましょう。

買うべき「優良なインデックスファンド」はこちらの記事:

資産運用の初心者向け、やさしい投資の始め方を徹底解説!投資信託の儲かる銘柄はこれだ!

証券会社で積み立てる

インデックスファンドを積立投資していく一番オーソドックスな方法は、証券会社で積み立て設定をする方法です。

証券会社といってもたくさんありますが、選ぶなら圧倒的に「楽天証券」で、ハッキリ言ってそれ以外の選択肢は無いといっても過言ではありません。

<証券会社は「楽天証券」一択な理由>

  • 超優良インデックスファンドを全て取り扱っている
  • 楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える
  • 楽天銀行と連携することで普通預金金利が0.1%になる
  • 年会費無料の楽天カードで買うとさらにポイントが貯まる
  • 月額4,200円の日経が無料で読める

メリットを一言でいうと、「楽天証券が一番お金を増やせる」ということ。

有名どころのネット証券では、SBI証券マネックス証券などもありますが、この投資信託の積立投資という投資だけで考えると、楽天証券で享受できるメリットは他社のサービスを完全に凌駕しています。

ちなみに、この証券会社選びを間違えてしまうと、長い目で見たときに百万単位で資産が変わってきますので、必ず一番メリットのある楽天証券を選ぶようにしましょう。

「楽天証券」や「楽天ポイント投資」のメリットをもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

楽天証券

[楽天証券の公式サイトはこちらから]

とにかくラクして運用するならロボアドバイザーに全てお任せ

「ほったらかし資産運用」といっても、銘柄選定や資産配分の設定は自分でやらなければいけませんが、これらを全てAI(人工知能)に任せて「全自動」で資産運用をしてしまおうというのがロボアドバイザーです。

WealthNavi(ウェルスナビ)」は業界最大手のAI(人工知能)を活用したロボアドバイザーで、初心者だけではなく経験豊富な投資家からも今一番注目を集めている資産運用サービスです。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」が投資対象とするのは、ETF(上場投資信託)と言われる上場したインデックスファンド。

世界的に見ても低コストで優良なファンドを厳選し、自分の目標とする金額やリスク許容度に合わせて、AIが投資家一人ひとりに合った資産配分(ポートフォリオ)を自動で組んでくれて最も最適な資産配分を構築してくれます。

ファンドの買い付けや再投資、リバランスなど資産運用にかかる全ての業務を、自分に代わってロボットがやってくれるので、あなたがやるべきことはただ一つ、「口座にお金を入れておくこと」、ただこれだけです。

WealthNavi(ウェルスナビ)」で使われているアルゴリズムは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズム

抜群の頭脳で、リスクを最適に抑えつつリターンの最大化を全て全自動でやってくれる「超優秀な投資家」なわけです。

この「WealthNavi(ウェルスナビ)」のいいところは、「長期の複利運用」が自分よりもはるかに賢い頭脳であるAIによって「自動売買」できてしまうこと。

まさに、忙しい人やめんどくさがり屋な人のためにあるかのような「画期的なサービス」です。

まずはこの「WealthNavi(ウェルスナビ)」で資産運用を実践して経験を積みながら様々なことを勉強し、慣れてきて時間的な余裕ができてきたら自分でも資産運用をしてみる、これが投資初心者におすすめの「資産運用の賢い始め方」

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

[WealthNavi(ウェルスナビ)公式サイトはこちらから]

近い将来、資産運用は全てAIにお任せする時代がくることは間違いありません。

とにかく「一切の手間をかけずにお金を増やしたい」という人には、ベストな資産運用方法です。

まとめ

毎月一定額のインデックス型の投資信託(インデックスファンド)を買って長期で複利運用していくのが「ほったらかし資産運用」の極意で、投資初心者にもできる簡単で一番ベストな「お金に働いてもらう方法」です。

「ほったらかし資産運用」の仕組みさえ作ってしまえば、本業が忙しいサラリーマンでも、その名のごとく「ほったらかして」簡単に、老後資金や教育資金といった将来のための資産形成をしていくことができます。

お金が人生の全てではありませんが、お金でしか買えない幸せや喜びがあるのは事実で、人生をより豊かなものにするためにはお金が必要。

お金は人生の選択肢を広げる上で、とっても大切なものなのです。

一昔前のように、国が手厚い年金で老後生活を保障してくれたり、会社が定年まで確実に雇い続けてくれるような時代は、もうとっくに終わっています。

自分でお金を運用して、自分で自分の生活を守っていかなければいけない時代なのです。

お金に縛られて人生の幅を狭めてしまうのではなく、お金をコントロールしてより豊かな人生を過ごせるように、最低限のお金の基礎知識や教養は身につけておきましょう。

お金の教養講座

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