定期預金なんて、あほらしい&馬鹿らしい!銀行に定期預金してる「定期預金バカ」におすすめな〇〇!

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いまだに銀行に定期預金していて安心・安全だと思っている人、これを「定期預金バカ」と言います。

あなたのまわりにもいませんか?

実は結構いるんですよね。

日銀によると2016年末の定期預金残高は、なんと244兆9,337億円(!!)もあります。

今やメガバンクの定期預金の金利は0.01%。

100万円預けてももらえるのは、1年でたったの100円。

時間外手数料を1回でも払えば「元本割れ」するレベルなのです。

日本のお金の流動性を高めて市場にもっとお金が回るように、せっかく日銀がマイナス金利という最終カードを切ったわけです。

にもかかわらず、いまだに定期預金をし続ける人がいます。

これまで定期預金していた人達のお金が、市場へもっと流入したら、日本の景気はもっと良くなります。

そう考えると、「定期預金バカ」の人を解放してあげることは、日本の未来を明るくすることにつながるのです。

もし、あなたのまわりに「定期預金バカ」がいたら、是非とも忠告してあげてください。

そして万が一、あなたが「定期預金バカ」の一員であったら、、即行動に移してくださいね。

今回は、定期預金よりもずっと安心・安全で儲かるもの教えます。

定期預金バカの目的

「定期預金バカ」は、そもそもなぜ定期預金をするのでしょうか?

「定期預金バカ」が定期預金するに至った理由は以下の3つです。

  • 安全にお金を保管しておきたいから
  • 確実にお金を増やしたいから
  • なんとなく銀行のセールスに乗ってしまったから

最後の3つ目は、どうしようもないですが、思いっきり認識が間違っていますね。

定期預金はあなたが思っているほど良い金融商品ではなく、お金も増えません。

なにか投資をすると「詐欺だ、騙されてる」という人がいますが、「定期預金」なんて僕から言わせると、「銀行に騙されて買う商品」です。

定期預金バカの3つの思い込み

基本的に「定期預金バカ」は3つの思い込みをしています。

定期預金バカの思い込み1:定期預金=お得な金利

現在の大手都市銀行の普通預金金利は0.001%で、定期預金金利は0.01%です。

普通金利の10倍もあって「金利がいい=お得」なように見えます。

でも待ってください。

先程もお伝えしたように、100万円預けていて100円のリターンですよ?

元本保証なので確かにリスクは低い、というかほぼゼロリスクです。

しかし、その分、リターンもない。

いわば定期預金は、「ノーリスク・ノーリターン商品」なのです。

お得でもなんでもありません。

確かに普通金利と比べれば利率はいいかもしれませんが、そもそも0.001%という低すぎる普通預金金利と比較するのが間違っているわけです。

1年間で100円だったら、まだアルミ缶を回収して売った方がお金になりますね。

定期預金バカの思い込み2:銀行=安心

銀行に預けていても定期預金は元本保証がされます。

元本保証=安心っていうのは、正しい認識で否定するつもりはありません。

さらに、自分で保管しているよりも元本保証してくれる第三者に預けた方が安心、という心理もある程度は理解できます。

でも待ってください。

確かに、銀行のセキュリティは高いレベルにありますが、「誰かに預けておく安心」であれば、銀行以外でももっと高い利率で元本保証しているものがあります。

わざわざ銀行に預けておく安心というのは、「幻想にすぎない」ということです。

定期預金バカの思い込み3:銀行=安全

この15年間で破綻した国内の銀行っていくつあるか知っていますでしょうか?

61行です。

年間に平均4つの銀行が破綻してきた計算になります。

そうなのです。

銀行も一般企業と同じように、つぶれるときは案外簡単につぶれます。

銀行が破綻した場合、銀行が保証してる預けたお金は、元本と利息分合わせて1,000万円までで、1,000万円を超えた分は保証されていません。

銀行の安全性という観点では、他の証券会社や保険会社と大して変わらない、ということをしっかり理解しておきましょう。

定期預金バカにおススメする「個人向け国債」

定期預金バカにとって、定期預金に代わり得る安心・安全・確実な預け先(運用先)はどこでしょうか。

僕は毎月積み立て投資をしていますが、日本債券クラスの投資商品は、「日本債券インデックスファンド」ではなく、「個人向け国債 変動10」にしています。

その名の通り国債なので、発行しているのは日本政府です。

安全性という観点では、銀行よりも日本が破綻する可能性の方がはるかに低くく、銀行に預けておくよりも「安心・安全」と言えます。

実は、日本の個人資産の約8割を占める預貯金・年金・保険等は、その大半が国債で運用されています。

仮に日本が財政破綻した場合、個人向け国債がどうのという前に、それらの方が大打撃を受けて日本中が大混乱になりますので、個人向け国債のことを今から心配するのはナンセンスですね。

個人向け国債の大きな特徴は、購入から1年経過した後から、過去2回分の税引き後利息をペナルティとして支払えば、「投資元本」で換金できることです。

その時の金利水準、つまり債券価格の変動を無視して「投資元本」で換金できるメリットは、ファンド業界ではありえないほどの大きなメリットです。

また、「個人向け国債 変動10」は変動金利型の債券です。

現在の超低金利の日本においては、今後は金利が上昇する可能性は高いですが、そのための備えとして、「個人向け国債 変動10」は必要な機能を備えています。

つまり、万が一金利が急上昇した場合でも、債券価格は下がらず、上昇した金利にも半年ごとの見直しである程度追従できるのです。

その他の国債に比べても、「個人向け国債 変動10」の魅力は非常に大きいです。

個人の資産割合(アセットアロケーション)に、日本債券クラスの与える影響は意外と大きいです。

むしろ、資産配分の「肝」は、日本債券クラスが握っているとも言えます。

日本債券クラスの運用は普段はあまり注目されないですが、「個人向け国債 変動10」を含めて、定期預金からの移行を真剣に検討してみましょう。

< 結論 >

定期預金よりも「個人向け国債 変動10」の方が安心・安全・確実!

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