貯金できない家庭の特徴8つ!貯金が全くない家庭の割合はどのくらい?

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「お金がなくて全く貯金できない…。そこまで浪費しているつもりはないけど、何がいけないのかな…?自分達と同じように貯金できない家庭や、貯金が全くない家庭は世の中にどのくらいあるんだろう…?」

無駄遣いしているつもりはないけど、なぜかお金が全くお貯まっていかない、こんな悩みを抱えている家庭は非常に多いですよね。

確かに、今の日本の現状を考えると、税金や社会保険などはどんどん上がっていくのに給料は全く上がらないわけで、必然的に手取り収入や生活に回せるお金が少なくなって、その結果、貯金ができにくくなっていることは事実。

しかし一方で、同じ年収で同じ世帯状況であっても、「貯金できている家庭」と「貯金できていない家庭」があることもまた事実です。

言葉を替えれば、意識的に無駄遣いしているもりはなくても、無意識のうちにお金を使ってしまっている「悪しき習慣」があるということ。

今回は、貯金できない家庭の特徴や、世の中の家庭の貯金事情についてお話ししていきます。

貯金できない家庭の特徴:貯金が全くない家庭の割合はどのくらい?

世の中には「貯金できない家庭」と「貯金できている家庭」があります。まずは、貯金が全くない家庭の割合はどのくらいなのかをみてみましょう。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」(平成29年度)によると、金融資産を保有していない、つまり、「貯金なし」の二人以上世帯は以下の通りで、どの年代でも約30%程度の世帯が「貯金なし」「貯蓄ゼロ」となっています。

<金融資産非保有の割合(二人以上世帯)>

金融資産非保有の割合
20代 35.6%
30代 33.7%
40代 33.7%
50代 31.8%
60代 29.4%
70代 28.3%
全国平均 31.2%

逆に言うと、「約70%の家庭は、しっかり貯金ができている」ということになるのですが、貯金できない人は何が原因なのでしょうか。

貯金できない家庭に共通する8つの特徴

貯金できない家庭には「お金が貯まらない」共通した理由があります。

貯金できない家庭の特徴を、細かく見ていきましょう。

貯金できない家庭の特徴①:給料が少ない

世の中の多くの家庭はサラリーマンなので「収入が少ない=給料が少ない」ということですね。世の中の平均年収をみてみましょう。

日本全体の平均年収は422万円となっており、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(平成28年度)によると、各年代の平均年収は以下の通りです。

ざっくりと平均よりも多いのか少ないのかを確認してみてください。

  • 20代の平均年収:420万円
  • 30代の平均年収:482万円
  • 40代の平均年収:612万円
  • 50代の平均年収:673万円
  • 60代の平均年収:445万円

貯金できない家庭の特徴②:浪費癖がある

貯金できない家庭の悪しき習慣の1つがこの浪費癖で、それなりに収入があっても、次から次へと無駄な出費を重ねてしまうパターンです。

浪費癖がある人で共通しているのが「必要なもの」と「欲しいもの」の区別できない、つまり、「お金を使う優先順位付け」ができていないという点。

人間は欲の塊なので、欲しいものいっぱいありますよね。しかし、使えるお金は限られているので、当然ながら、優先順位をつけてお金を使っていかなければなりません。

優先順位をつける際に考えるべきなのが「これは今、本当に必要なものかどうか?」という観点です。「今」「必要」でなければ買わない、このルールを徹底してみると、無駄遣いを少なくすることができます。

貯金できない家庭の特徴③:子だくさん

物理的に養うべき人数が多いとそれに比例して支出は増えますので、お金を貯めるのが難しくなります。

たまにテレビで大家族モノやっていますが、大抵の大家族な家庭はいかにもお金貯まらない感じですよね…。

それもそのはずで、受けさせる教育内容や進路にもよっても変わってきますが、一般的に子供1人にかかる教育費は、小学校から全て国公立だとしても約1,000万円。5人いたら単純計算で5,000万円は必要になってくるわけです。

この根本的な解決は、自分の経済力を考えて計画的に家族計画(子作り)をしていくことですが、今から言ってもどうしようもないので、子だくさん家庭の教育費対策は、単純に「計画的に教育資金を貯めていくこと」しか方法がありません。

誰しもかわいい我が子に「お金がなくて学校行かせられない…。」なんて言いたくないはずですので、がんばって生活を切り詰めて、子供の将来のためにお金を貯めていきましょう。

貯金できない家庭の特徴④:食費が高い

家計に占める理想的な食費の割合は全体の15%程度ですので、それ以上であれば一般家庭よりも食費にかける支出が多いということ。

これもたまにテレビで夕食時にお宅訪問やっていて、夫婦そろって「おデブちゃん」で、その子供も「おデブちゃん」という一家全員が力士のような「おデブ家族」いますよね?あれですね。

「おいおい、そんなに食うのか…!」というくらいの料理がテーブルに並べてあり、しかも、唐揚げとか炒め物とかの油モノばっかり。そんなカロリー高いものをたくさん食べるので、デブになるわ、胃袋が大きくなって食費かさむわで、「食いしん貧乏」になります。

健康のためにもダイエットだと思って一日の摂取カロリーを減らし、適切な食費レベルに抑えていきましょう。

貯金できない家庭の特徴⑤:子供にかける費用が高い

子供1人にかかる教育費用は最低でも約1,000万円ですが、これはあくまで学費の話。これ以外にも習い事や塾代、毎月のお小遣い、下宿をする場合は下宿費用など、教育に付随する費用がたくさんあります。

子供の習い事や塾は、結構バカ高い費用を徴収されますよね。英会話もネイティブの先生に習わせようとスクールに入れると、平気で月額数万円かかります。

小さい頃の学習というのは教育上、非常に重要なものになりますが、あれもこれもさせたいというのは、親のエゴというもの。

家計だけでなく、子供の将来や子供の興味をしっかり考えた上で、本当に必要なものだけにお金をかけていくことが大切です。

貯金できない家庭の特徴⑥:住宅にお金をかけすぎている

住宅にお金をかけすぎてお金が貯まらないパターンです。家計全体に占める居住費の割合は、約25%が理想と言われています。月額手取り30万円の家庭であれば12万円程度です。

特に20代、30代の若い世代に多いのが、見栄を張って自分の経済力に見合わないリッチな場所に住んでしまい、住宅関連支出が高くなってしまうケース。

賃貸であればフレキシブルにもっと安いところに引っ越せばいい話で済みますが、背伸びをして自分の収入に見合わない高額なマイホームを買ってしまった場合は、収入を上げるか、マイホームを売却して安いところに引っ越すなど、根本的な見直しが必要になってきます。

貯金できない家庭の特徴⑦:細かいものを習慣的に買ってしまう

塵も積もれば山となるのが日常的に習慣化している細かい買い物。

買う必要がないのに、ついついコンビニに立ち寄ってしまい、ついついスイーツやお菓子、ビールなど、何か買ってしまっているパターンや、同じよう、毎日スターバックスでコーヒーを買ってしまう習慣のある人もこの部類に入ります。

毎日コンビニで500円の無駄買いをやめれば毎月15,000円、毎日のスタバ通い(コーヒー1杯300円)を3日に一度にすれば毎月6,000円の出費を抑えることができます。

貯金できない家庭の特徴⑧:高級志向

貯金ができないのは、年収が低い人たちに限らず、高年収の人たちでも同じです。高年収の貯金できない家庭に多いのが、高級志向でお金が貯まっていかないパターン。

毎日の食材は高級スーパーで買い物、洋服やバッグは常にブランド品、車は高級外車などなど、とにかく異常なまでに高級志向。

極端な話、収入が多ければ何の問題もありませんが、家計がトントンで預金ができていない、もしくは、毎月赤字になっている状態であれば、この習慣を早急に見直す必要があります。

貯金できない家庭でも確実にお金が貯まるお金の増やし方とは?

たとえ今、貯金が全くない状況で貯金できない家庭であっても、「正しいお金の増やし方」を理解して実践していけば、確実にお金を貯めていくことはできます。

<正しいお金の増やし方>

  • 支出を減らす
  • 収入を増やす
  • 確実に貯蓄する
  • 資産運用する

それぞれの項目を順に説明していきましょう。

支出を減らす

貯金できない多くの家庭でも「節約」はしていますが、おそらく思うような効果が出ず、節約をしてもお金が貯まっていかないのではないでしょうか。

ただやみくもに「節約」をするのではなく、「何を」「どうやって」節約していくかが重要なのです。

ムダな支出は、以下の簡単な3つのステップで削っていきましょう。

<ムダな支出を削る3つのステップ>

  1. 現状の家計支出を把握する(家計簿アプリを活用)
  2. 理想の家計支出と比べて「ムダな支出」を洗い出す
  3. 「ムダな支出」を徹底的に節約して削る

ここでポイントになってくるのが、2の「理想の家計支出との比較」。

「無くて七癖」とはよく言いますが、自分のお金の使い方のクセというのも、なかなか自分では気づきにくいもの。理想的な家計支出割合と比較することで、自分の家計支出の「ムダ」を適切に洗い出すことができます。

理想の家計支出は、当然ながら、年代や家族構成、収入状況によって異なってきます。

一般的に、貯蓄は20%以上が理想的と言われていますが、既婚世帯で子供がいる家庭は生活コストも高くなりますので、まずは10~15%の貯蓄を目標にしてみましょう。

ここではサラリーマン家庭に多い典型的な4つのパターンを例に挙げておきますので、自分の状況に一番近しいモデルケースを参考に、各項目の支出割合(%)を比較してみてください。

<一人暮らしの場合> *手取り20万円/月

内訳 理想の割合 理想の金額
食費   18%   36,000円
住宅費   28%   56,000円
水道光熱費     6%   12,000円
通信費     6%   12,000円
保険料     4%     8,000円
趣味・娯楽費     4%     8,000円
被服費     3%     6,000円
交際費     5%   10,000円
日用雑費     3%     6,000円
その他     6%   12,000円
貯蓄   17%   34,000円
支出計 100% 200,000円

<夫婦と小学生以下の子供がいる場合> *手取り25万円/月

内訳 理想の割合 理想の金額
食費   14%   35,000円
住宅費   25%   62,000円
水道光熱費     6%   15,000円
通信費     5%   12,000円
小遣い   10%   25,000円
教育費   10%   25,000円
保険料     6%   15,000円
趣味・娯楽費     2%     5,000円
被服費     3%     7,500円
交際費     2%     5,000円
日用雑費     2%     5,000円
その他     3%     7,500円
貯蓄   12%   30,000円
支出計 100% 250,000円

<夫婦と中・高生の子供がいる場合> *手取り30万円/月

内訳 理想の割合 理想の金額
食費   15%   45,000円
住宅費   25%   75,000円
水道光熱費     6%   18,000円
通信費     6%   18,000円
小遣い   10%   30,000円
教育費   12%   36,000円
保険料     6%   18,000円
趣味・娯楽費     2%     6,000円
被服費     3%     4,000円
交際費     2%     9,000円
日用雑費     2%     6,000円
その他     3%     9,000円
貯蓄     8%   24,000円
支出計 100% 300,000円

<夫婦二人・子供なしの場合> *手取り30万円/月

内訳 理想の割合 理想の金額
食費   15%   45,000円
住宅費   25%   75,000円
水道光熱費     5%   15,000円
通信費     6%   18,000円
小遣い
教育費
保険料     4%   12,000円
趣味・娯楽費     3%     9,000円
被服費     3%     9,000円
交際費     2%     6,000円
日用雑費     2%     6,000円
その他     3%     9,000円
貯蓄   20%   60,000円
支出計 100% 300,000円

理想の家計支出と比較してムダな支出を洗い出すことができたら、次はそのムダな支出を徹底的に削っていくことです。

節約術は以下の記事を参考にしてみてください。

「お金を増やす簡単節約術」はこちらの記事:

お金を増やす簡単節約術!誰でも確実に貯金できる節約のコツ!

収入を増やす

どんなに支出を減らしても、収入が極端に低いとお金を貯めていくことはできません。

収入を増やすには、主に以下の3つの方法があります。

<収入を増やす3つの方法>

  • 今の会社で出世して給料を増やす
  • 別の会社へ転職して給料を増やす
  • 副業して副収入を得る

しかし、出世や転職は、自分の実力以外にも、タイミングや運、縁といった自分ではコントロールできない要素が絡んでくるうえに、うまくいったとしてもそれなりに時間がかかります。

そのため、即効性のある収入アップであれば、副業による副収入を得るのが一番手っ取り早い方法です。

とはいえ、本業以外でのアルバイトするとなると、時間的にも体力的もかなりハードルが高くなってしまいますよね。

そこで活用したいのが、クラウドワークスランサーズといった「クラウドソーシング」

クラウドソーシングとは、簡単に言うと、仕事をお願いしたい人と仕事をしたい人をマッチングさせる「仕事依頼(請け負い)サービス」のこと。

クラウドソーシングであれば、「自分の得意なこと」を空いている「すきま時間」で効率良くこなすことができるので、本業のある忙しいビジネスパーソンでも自分の都合で、手軽に副収入を得ることができます。

クラウドワークスランサーズも登録は無料なので、まずは自分の得意な副業をみつけることから始めてみましょう。

確実に貯蓄する

ムダな支出を減らして、副収入も得れるようになると、確実に貯蓄に回せるお金の余裕が出てきます。上手にお金を貯める方法の次なるステップは、「貯まったお金を確実に貯蓄に回す」ことです。

貯まったお金を確実に貯蓄に回すのには、「先取り貯蓄」が最も有効な方法。

実は、しっかりお金を貯めれている人と、お金を貯められない人の差は、この「先取り貯蓄」ができているかできていないかの差といっても過言ではありません。

お金を貯めることができない人の典型的な特徴は、お金を貯めるよりも先にお金を使ってしまう習慣があることです。

  1. お金が入る
  2. お金を使う
  3. (残ったお金で)お金を貯める

「先取り貯蓄」は、お金を貯める優先度を強制的に上げて、お金を使うよりも先に貯蓄に回すお金を確保していく仕組みです。

  1. お金が入る
  2. お金を貯める
  3. (残ったお金で)お金を使う

先取り貯蓄をしていく上でのポイントは以下の3つです。

  • 銀行の自動引き落としサービスなどを活用する
  • 貯蓄したお金は「現金貯金専用口座」で管理する
  • 「現金貯金専用口座」からはお金を引き出さない

銀行の自動引き落とし以外にも、会社で給与振込口座以外への振り込みサービスがある場合はそれらをうまく使って、強制的にお金を貯蓄に回しましょう。

お金を貯めることに「極力手間をかけない」ということが重要なポイントになります。

資産運用をする

これまでお話ししてきた方法で支出を減らし、収入を増やし、貯まったお金を「先取り貯蓄」できるようになれば、確実にお金は貯まっていきます。

最後のステップは、貯めたお金を、資産運用でさらに効率良く増やしていくことです。

資産運用ときくと、なんだか難しいと思う人は多いかもしれません。

しかし、おすすめの資産運用は、とってもシンプルで誰でもできてしまいます。

毎月一定額の投資信託を積み立てていく、ただこれだけです。

この資産運用方法で、どれだけお金が貯まっていくのかをシミュレーションしてみましょう。

例えば、毎月5万円の投資信託を年利7%で積み立て運用すると、銀行に預けた場合と比較して下の図のようにお金が増えていきます。

<年利7%で運用 vs 銀行預金したときのお金の増え方>

①7%で運用した場合 ②銀行に貯金した場合 差額(①-②)
10年後   855万円   600万円   255万円
20年後 2538万円 1200万円 1338万円
30年後 5847万円 1800万円 4047万円

30年後のお金をみてみると、その差は驚愕の4,047万円。

実は、このカラクリは「複利効果」にあります。

複利とは、元金だけでなく「元金+利子」という利子にもついていく利子のことで、運用期間が長くなればなるほどその威力は大きくなって、「雪だるま式」にお金が増えていきます。

「お金が働く」とは、まさにこういうこと。

毎月一定額の投資信託を積み立て購入して、長期で複利運用していくことで、莫大な資産を築くことができるのです。

インデックスファンドを積み立てる

投資信託には2種類あって、TOPIXや日経平均という市場の平均指標であるインデックスに連動した運用を目指していく「インデックスファンド」と、インデックスを超えるリターンを目指していく「アクティブファンド」があります。

一見、インデックスを上回る運用を目指していくアクティブファンドの方が高いリターンを出しているように思えますが、実は、20年、30年といった長期でのパフォーマンスをみると、インデックスを上回るリターンを出しているアクティブファンドはほとんどありません。

また、アクティブファンドはファンド運営に人件費などの費用がかかり、販売手数料や信託報酬といったコストも高くなるのが一般的。

つまり、投資信託を長期で積み立てて確実に資産形成していくのであれば、買うべきファンドは「インデックスファンド」の一択なのです。

インデックスファンドを積み立てるおすすめの方法は?

資産運用の初心者におすすめなインデックスファンドの積み立て投資は、主に2種類の方法があります。

  • 証券会社で積み立てる
  • ロボアドバイザーにお任せする

証券会社で積み立てる

一番オーソドックスなのが、この証券会社経由で購入する方法になります。

証券会社はたくさんありますが、選ぶなら楽天証券の一択です。

なぜなら、ファンドを買うたびに楽天ポイント貯めれて、その貯まったポイントでファンドを買うこともできてしまうという、「一番効率的にお金が増やすことができる証券会社」だからです。

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ハッキリ言って「楽天証券」以外の選択肢は無いといっても過言ではありません。

<証券会社は「楽天証券」一択な理由>

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  • 楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える
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  • 年会費無料の楽天カードで買うとさらにポイントが貯まる
  • 月額4,200円の日経が無料で読める

有名どころのネット証券では、SBI証券マネックス証券などもありますが、この投資信託の積立投資という投資だけで考えると、楽天証券で享受できるメリットは他社のサービスを完全に凌駕しています。

ちなみに、この証券会社選びを間違えてしまうと、長い目で見たときに百万単位で資産が変わってきますので、必ず一番メリットのある楽天証券を選ぶようにしましょう。

「楽天証券」や「楽天ポイント投資」のメリットをもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

楽天証券

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まとめ

世の中の3人に1人は貯金がないというのも事実ですが、逆に言うと、3人に2人はしっかりと貯金ができており、貯金できない家庭には「お金が貯まらない」理由があります。

<お金が貯まらない家庭の特徴>

  • 給料が少ない
  • 浪費癖がある
  • 子だくさん
  • 食費が高い
  • 子供にかける費用が高い
  • 住宅にお金をかけすぎている
  • 細かいものを習慣的に買ってしまう
  • 高級志向

終身雇用制度の崩壊や年金など、将来に不安が多い中でも、子供の教育費、マイホームの購入、自分たちの老後資金など、これからお金が必要になる機会は確実にやってくるわけで、そのときに貯金がないと人生の選択肢を狭めてしまうことにもなりかねません。

お金が貯まらない習慣をしてしまっているのであれば、一日も早く毎日の生活を見直して、将来に備えてお金を貯めていきましょう。

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