【老後が不安で心配な人必見!】幸せな老後を送るために必要な6つのもの

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突然ですが、「老後が不安で心配だ」と嘆いているあなたに質問です。

人生の目的は一体何でしょうか?

お金を稼ぐこと?

金を増やすこと?

欲しいものを何でも手に入れること?

違いますよね?

「幸せになること」ですよね。

お金は幸せになるための、一つの手段でしかないんです。

つまり、人生の目的は「お金持ち」ではなく、いかに「幸せ持ち」になるかということ。

今回は「幸せ持ち」になるために必要なことをお伝えしていきましょう。

老後が不安な50代は節目の時期

サラリーマンでもうすぐそこに定年が見えている50代の人にとっては、老後が不安なるのも無理はないでしょう。

高齢期における3大不安は、「貧困」「病気」「孤独」です。

しかし、これらを同時に避けられる最良の方法があります。

「働くこと」です。

働いて社会と関わり続けることは、心身の老化を防いで、健康の維持にもつながります。

何よりも重要なのは、「自分の居場所」を確保できることです。

定年を迎えた多くの人が喪失感に襲われます。

なぜなら、自分が世の中に必要とされているという実感が持てないからです。

一方で、「定年後は一切働かずに暮らしたい」というのであれば、退職前にそれなりの蓄えをしておく必要があります。

いずれにしても、自分がどのような生活をしたいのか、イメージできているか否かが、老後に幸せになれるかどうかの分かれ道です。

特に50代は、自分のセカンドライフについて真剣に考えるべき節目の時期になります。

老後が不安なあなたを「幸せ持ち」にする6つのもの

老後が不安なあなたは、冒頭にもお伝えしたように、人生の目的は「お金持ち」ではなく「幸せ持ち」になることだということを、しっかり心に留めておいてください。

では「幸せ持ち」になるためには、どうすればいいでしょうか。

「幸せ持ち」になるためには「6つの富(フ)」が必要です。

金融資産(ファイナンシャル・アセット)

人生の目的は「お金持ち」ではなく「幸せ持ち」になること。

しかし人生の自由度が高まるという点で、お金は重要な位置を占めます。

合わせて読みたい記事: 資産運用の初心者向け、やさしい投資の始め方を徹底解説!投資信託の儲かる銘柄はこれだ!

健康(フィットネス)

お金がいくらあっても、健康でなければ人生を楽しむことはできません。

心と体の両面で健康を維持するよう、常に心がけましょう。

家族(ファミリー)

気持ちが安らぐ家族がいることは、年齢が増すにつれて重要になります。

仕事ばかりでなく、日頃から家族サービスを怠らないことも大切です。

友人(フレンド)

定年後は社会とのつながりが希薄になりがちです。

しかし、人と接することは心身の健康維持に役立ちます。

なかでも友人は欠かせない存在です。

趣味(ファン)

仕事の良い気分転換になるのが趣味です。

何よりも趣味は人生を充実させてくれます。

同じ趣味を通して仲間作りもできるので老化防止にもなります。

社会貢献(フィランソロピー)

情けは人のためならず。

自分のためだけでなく、困っている人への支援や社会に貢献することが、自らの存在価値の確認につながります。

お金があっても体がボロボロだったり、家族や友達と離れていたり、趣味もなかったり、また人のためには1円だって出すのは嫌だ、という人は決して幸せとは言えません。

まずはこの「6つの富(フ)」をバランス良く持つことが大切です。

老後が不安になる一番大きな理由は金融資産

老後が不安になる一番大きな理由は、お金の悩み、つまり金融資産についてですよね。

金融資産は残りの5つの富をより良いものにし、人生の自由度を高められるという点で、重要な存在であることは間違いないです。

今後は公的年金に全面的に頼れない以上、自分の生活は自分で支える意思を強く持ち、できるだけ早い時期から準備をすることが大切なのは言うまでもありません。

資産運用は60歳や65歳で終わりというわけではありません。

50代でも遅すぎたとは思わず、少しずつ始めればいいでしょう。

ただ、50代になって慌てて投資に前のめりになるのは、大ケガのもとです。

目指す資産はほどほどにと気持ちを切り替えて、残りの5つの富をいかに充実させるかを考えることも大切です。

定年後に備えて自己資金を準備するといっても、「一体いくら必要なのかわからない」という人も多いでしょう。

生命保険文化センターが「ゆとりある老後の生活費は月額平均35万円以上」と発表していますが、金額は人によって大きく異なりますので、これをむやみやたらに信じる必要はありません。

それよりも、お金の「入り」と「出」を把握することが先決です。

「入り」とは、退職金や年金など定年後に入ってくるお金のこと。

「出」とは、自分が定年後にどんな生活がしたいかを照らし合わせた上で、必要となってくるお金のことです。

「入り」の方が「出」より少ないようであれば、当然早めに準備をしておかなければなりませんね。

人生100年時代の到来でさらに老後が不安になる!?

人生100年時代の到来は、さらに老後が不安になる非常に大きな問題です。

50代前後の世代であれば、100歳の双子「きんさんぎんさん」は、記憶に残っていますよね。

驚きでも他人事でもなく、その人生100年時代が、まさにわが身に起きようとしています。

今年50歳の人の半数が、92~96歳まで生きると予測されています。

つまり、人生100年時代を生きるための戦略が早急に必要になっているんですね。

親世代や先輩の方法はもう通用しません。

100歳まで生きる世代として「新たに考えるべきこと」がでてきているのです。

まず考えなければいけないのは、当然ながら老後の生活費

日本には公的年金制度がありますが、現在の平均的な給付額では月6万円ほど不足します。

65歳から100歳までの35年間では累計2,618万円になる試算です。

この人生100年時代に対処するにはどうすればいいでしょうか。

1つ目は働いて収入を得る期間を長くする、65歳以降も働き続けることです。

年収200万円でも、5年で1000万円の収入増になります。

2つ目は自分が頑張るだけではなく、お金にも働いてもらい、運用収益を得ることです。

あまり欲張り過ぎずに、堅実派の運用にチャレンジしましょう。

また、そもそもの出発点として、今の家計に無駄がないか確認することも必須ですよね。

現状の家計から老後の支出を予測して把握もしておく必要があります。

その際には、日常的な生活費のみならず、住宅のリフォーム費や介護費、医療費などもざっくり見積もることも忘れないように。

100年人生を全うするために、今のうちから家計を引き締め、お得に楽しむ方法を身につけておきましょう。

老後が不安な人は今から「6つの富(フ)」を築こう(まとめ)

老後が不安になる気持ちは痛いほどわかります。

でも、老後が不安だ、心配だと騒いでいるだけでは、何の解決にもなりません。

人生100年時代が到来し、今以上に老後のお金は必要になってきています。

あなたが幸せに老後を過ごすためにも「6つの富(フ)」を今すぐ作り始めましょう。

あなたに幸せな老後をもたらす「6つの富(フ)」を築こう

  • 金融資産(ファイナンシャル・アセット)
  • 健康(フィットネス)
  • 家族(ファミリー)
  • 友人(フレンド)
  • 趣味(ファン)
  • 社会貢献(フィランソロフィー)

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