50歳で独身貯金なし!50代の貯蓄ゼロ30%から抜け出す方法とは?

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「50歳独身で貯金なしで、老後がとても不安…。このままではいけないと思いつつも、お金を貯めることができずにいる自分が情けない…。こんな自分でも、お金を貯める方法はあるのだろうか…?50代の貯蓄ゼロ30%グループから、一日も早く脱出したい…。」

この先の会社でのポジションがある程度見えてきて、定年という節目が現実的になってきた50歳という年齢。年収アップを考えて転職しようにもなかなか需要もなく、老後の生活や必要になってくるお金のことを考えると毎日が不安…、という人は多いですよね。

確かに、日本の高度成長期を支えてきた年功序列は崩れ、税金や社会保険は年々上がっていく一方で給料は上がらず手取りは減るばかりで、将来の保障など一切ない時代になっています。

そんな厳しい状況の中での「50歳、貯金なし」という状態。

まさに「人生の崖っぷち」に立っていることは間違いありません。

今回は、貯金がない50代の厳しい現実と将来起こり得ること、そして、そんな貯蓄ゼロの状態からでも老後資金を貯めていく方法についてお話ししていきます。

50歳の独身貯金なしは世の中にどれだけいるのか?

50歳の独身貯金なしの人がどれくらいいるのか、まずは世の中の50代の貯蓄事情についてみていくことにしましょう。

50歳独身世代の「貯金なし」割合

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」(平成29年度)によると、50代の二人以上世帯では全体の31.8%が「貯金なし(貯蓄ゼロ)」ですが、実は、独身世帯でみると「貯金なし(貯蓄ゼロ)」は43.0%にものぼり、50代独身のほぼ2人に1人の割合で「貯金がない」ことがわかります。

50歳独身世代の平均貯蓄額

一方、金融資産を保有している残りの57.0%に絞ってみた場合の貯蓄状況は以下の通り。

<50代の金融資産保有額> *金融資産保有世帯

50代の金融資産保有額
(独身世帯)
             100万円未満   5.8%
  100~  200万円未満   8.9%
  200~  300万円未満   6.2%
  300~  400万円未満   4.4%
  400~  500万円未満   2.2%
  500~  700万円未満 10.2%
  700~1000万円未満 10.7%
1000~1500万円未満 10.2%
1500~2000万円未満   8.0%
2000~3000万円未満   9.3%
3000万円以上 22.2%
平均 2,375万円
中央値 1,000万円

貯蓄している独身世帯の平均貯蓄額(中央値)は1,000万円。

また、全体の49.7%、つまり、貯蓄している2人に1人は1,000万円以上の貯蓄をしており、全体の22.2%の人にいたっては、なんと3,000万円以上の貯蓄があることがわかります。

50歳独身世代の貯蓄事情(まとめ)

これらをもとに、50歳独身世代の貯蓄事情をまとめてみましょう。

  • 50代独身の2人1人は貯蓄ゼロ
  • 貯蓄している2人に1人は1,000万以上の貯蓄あり
  • 貯蓄している4.5人に1人は3,000万円以上の貯蓄あり

貯蓄ゼロは多いけれども、しっかりとお金を貯めている人はたくさんお金を持っている、ということになります。

50歳独身貯金なしが直面する5つの厳しい現実

50歳独身の2人に1人が貯金なしだから自分も貯蓄ゼロで大丈夫、なんて思っていると大変なことになります。50歳独身貯金なしの厳しい現実をみていきましょう。

50歳独身貯金なしは「結婚できない」

結婚はせずに将来もずっと独身、という人もいるかもしれませんが、もし将来結婚を考えているのであれば、50歳独身貯金なしは、非常に高い確率で結婚できません。

女性向け情報サイト「マイナビウーマン」が実施した調査「最低○万円はほしい!? 結婚相手の【理想の貯金額】は?」によると、未婚女性が結婚相手に求める貯金額は、500万円以上が約4割、300万~350万が約2割。

一方で、いくらでもいい、つまり、貯蓄ゼロでも結婚OKと回答している未婚女性は、たったの8.1%しかいないことがわかっています。

つまり、「貯金なし」「貯蓄ゼロ」では、そもそも結婚相手という対象にすら入っていないということ。

将来、結婚したいと考えているのであれば、まずは貯蓄をすることが必須条件になります。

50歳独身貯金なしは「高額なものが買えない」

家や車などの高額なものはローンを使って買うことが多いですが、50歳独身貯金なしでは金融機関のローン審査が通らず買うことができません。

万が一、運よく審査に通ったとしても、信用力がないために高額な金利を支払うことになります。

家や車など現金では買えないような高額なものが欲しいなら、まずは貯金なしから脱却しなければいけません。

50歳独身貯金なしは「住むところにも困る」

審査があるのは、金融機関のローンだけではなく、実は、部屋を賃貸する場合にも、不動産オーナーによる審査があり「金融資産」の欄を見られることになりますので、50歳の独身で貯金なしという場合、住む場所を探すのにも間違いなく苦労します。

なぜなら、毎月の家賃を払ってくれないリスクがある人に、ほとんどの場合、オーナーは部屋を貸したがらないからです。

将来の住むところを確保し続けるためには、最低限の貯蓄は必要ということになります。

50歳独身貯金なしは「悲惨な老後を迎える」

一般的に、それなりの老後生活を送るのに必要な老後の生活費は3,000万円と言われており、50歳独身貯金なしだと生活に困り、悲惨な老後を迎える可能性が高いです。

「定年後も働いてお金稼ぐから大丈夫。」なんてタカをくくってしまうのは非常に危険。

なぜなら、高齢になればなるほど、病気やケガをするリスクも高まり、働けなくなると生活費が稼げず「孤独死」してしまう可能性があるからです。

高度成長期を支えた日本の年金システムは今や完全崩壊し、少子高齢化が進み続ける日本の現状を考えると、いまもらえると言われている年金すらもらえる確証はなく、年金を100%頼るのは賢明ではありません。

老後資金は計画的に貯めていかないと、後々痛い目をみます。

崖っぷちの50代といっても、定年までにはもう少々時間があるので、残りの時間でしっかりと老後資金を作ることを考えましょう。

50歳独身貯金なしは「親の介護に苦労する」

自分の両親がいつまでも元気で居続けることはなく、否が応でも「親の介護」という問題に直面し、50歳独身で貯金なしの状態では介護費用をサポートすることができず、自分の親を見殺しにしてしまう可能性があります。

実は、「親の介護費用は親が払うから大丈夫。」というわけにもいきません。

一般的な介護費用の平均は月額7万円程度といわれていますが、重度の認知症を抱える場合には10万、20万、施設によっては30万円程度かかる場合もあり、親自身の年金だけでこの高額な介護費用をカバーすることができないからです。

つまり、ほぼ確実に、子供が親の介護費用を負担しなければいけなくなるということ。

今でさえ順番待ちしている養護施設(老人ホーム)が多いのに、この先日本は今以上に高齢化になることを考えると、施設使用料が値上げされる可能性も大いに考えられます。

親の介護費用も忘れずに準備しておかなければいけないのが、50代の厳しい現実なのです。

50歳独身貯金なしが50代貯蓄ゼロ30%から抜け出すための3ステップ

これまでみてきたように、この先自分が生活をしていく上で必要になってくるお金はたくさんありますので、50歳独身で「貯金なし」という状況は危機的であり、50代の貯蓄ゼロ30%から一日も早く脱却しなければいけません。

貯金なしを脱却するための3ステップはとってもシンプルです。

  1. ムダ使いしている生活を見直す
  2. 収入アップを図る
  3. 資産運用でお金を増やす

ムダ使いしている生活を見直す

若い頃と同じような生活をしていては、貯まるものも貯まりません。まずは、毎月の無駄な出費を見直して、貯蓄に回すお金を確保しましょう。

独身の無駄な出費で代表的なものが、車と交際費、そして保険です。

車にかけている出費を見直す

購入価格が高い車に乗って毎月高額なローンを支払っていたり、税金の高い高級外車に乗っている人も多いです。

また、東京都内だと駐車場代だけで毎月3万円~4万円の出費になりますので、身の丈にあった車に買い替えるか、思い切って車を売却するなどして、早急にマイカーにかかっている費用の見直しを図るようにしましょう。

交際費を見直す

毎日毎晩のように友人たちと食事したりお酒を飲んでいる生活は30歳まで。参加している会合の中には、無駄なものも多いはずです。

人生の時間は限られていますので、「断捨離」して、付き合う友人や参加する飲み会も本当に大切なものだけに絞り込みましょう。

保険を見直す

独身であるにもかかわらず、高額な保険料を支払っているケースがありますが、極論を言うと、守る家族がいないのであれば、保険は加入する必要ありません。

どうしても入る場合は、最低限の保険に切り替えて、毎月の保険料を削減しましょう。

収入アップを図る

収入を増やすには、今の会社で出世してより多くの給料をもらうか、別の会社へ転職して給料アップを狙うか、そして、副業をして副収入を得るか、この3つが代表的な方法です。

しかし、出世や転職での収入アップは、できたとしても時間がかかる上に、自分の実力以外にも運やタイミングといった自分ではコントロールできない要素が絡んできます。

そう考えると、副業をして副収入を得ることの方がよっぽど現実的。

さすがに自分で新しいビジネスを立ち上げてそこから副収入を得るとなると、それ相応の時間と労力が必要になってきますが、アルバイト程度の副業であれば短期間で収入を増やすことが可能です。

一方で、本業と副業のアルバイトの両立は、時間的にも体力的にもかなりハードルが高いというのは紛れもない事実。

しかし、クラウドワークスランサーズといった「クラウドソーシング」を活用すれば、この時間的な制約体力的な問題を同時に解決し、自分の都合に合わせて副収入を得ることができます。

クラウドソーシングとは、仕事をお願いしたい人と仕事をしたい人をマッチングさせる「仕事依頼(請け負い)サービス」のこと。

クラウドソーシングであれば、「自分の得意なこと」を空いている「すきま時間」で効率良くこなすことができるので、自分の都合に合わせて副収入を得ていくことが可能になってきます。

クラウドソーシングで収入を増やして、貯蓄に回すお金を増やしましょう。

資産運用でお金を増やす

銀行の定期預金の一般的な金利は0.01%。手持ちのお金を銀行預金で2倍にしようとすると、7,200年かかってしまうという超低金利時代。

毎月の無断な出費を削って貯蓄に回すお金を貯めても、銀行に預金をしているようでは、いつまでたってもお金は増えていきません。

お金を効率良く貯めていくには、「資産運用」するのが一番で、資産運用で「お金がお金を生む」状況を作り出すことができれば、間違いなく将来は安泰。

資産運用と聞くとちょっと難しく感じる人もいるかもしれませんが、実は、資産運用でお金を増やしていくのは、全然難しいことではないのです。

50歳独身貯金なしが貯蓄ゼロ30%から抜け出す資産運用術!

50歳独身で貯金なしという危機的な状況を打破するポイントは「資産運用」。資産運用の基本である「長期」「分散」「積み立て」という3大原則を徹底していけば、貯蓄ゼロ30%から確実に抜け出すことができます。

実は、この「資産運用の3大原則」を誰でも手軽に実現できてしまうのが、「投資信託の長期積立投資」で、初心者に一番おすすめの賢いお金の増やし方。

投資信託は、100円という少額から手軽に分散投資ができ、プロのファンドマネージャーがファンドを運営してくれるので、投資家は専門的な知識やテクニックもそこまで要求されないという、まさに資産運用の初心者にあるためのような金融商品。

投資信託であれば、「長期・分散・積立」投資が簡単に実現でき、資産運用の初心者でも手軽に、そして、確実に資産形成をしていくことができます。

確実にお金を増やしたいなら「複利効果」で大きく増やす

資産運用で確実にお金を増やしたいなら、長期で複利運用していくことです。

例えば、投資信託を毎月5万円分積み立てて長期の複利運用をしていくと、30年後の元本は5,847万円。銀行預金で積み立てた場合と比べて、なんと4,047万円もの大きな差になってきます。

<毎月5万円を複利運用したときの元本の増え方>

①7%で運用した場合 ②銀行に貯金した場合 差額(①-②)
10年後   855万円   600万円   255万円
20年後 2538万円 1200万円 1338万円
30年後 5847万円 1800万円 4047万円

まさにこれが、世の中のお金持ちをさらにお金持ちにしている秘訣「複利のパワー」。長期の複利運用で手間をかけずにお金を効率的に、そして、大きく増やしていくことができるのです。

関連記事: お金を増やす仕組みを解説!複利で賢くお金を増やす初心者向け資産運用!

買うべきは低コストなインデックスファンド

投資信託といっても、国内にあるファンドの数は6,100本以上もあります。どれを選んで投資すべきか迷う人も多いでしょう。

しかし、実は、本当に買うべき優良なファンドは、ほんの数本しかありません。

投資信託には、日経平均やTOPIXといったような市場の平均指標(インデックス)に連動した運用を目指して行くインデックスファンドと、インデックスを超える運用を目指して行くアクティブファンドの2種類があります。

アクティブファンドは、インデックスを上回る運用を目指してはいるものの、10年、20年、30年といった長期にわたってインデックスを上回る実績を出せているファンドは、皮肉なことにほとんどありません。

また、インデックスファンドに比べて、アクティブファンドの運用には人件費や運営費が多くかかるため、アクティブファンドの販売手数料や信託報酬は高くなるのが一般的。

つまり、買うべきファンドは、アクティブファンドより長期的なリターンが高くコストも安い「インデックスファンド」になります。

買うべき「低コストな超優良インデックスファンド」はこちらの記事: 資産運用の初心者向け、やさしい投資の始め方を徹底解説!投資信託の儲かる銘柄はこれだ!

このインデックスファンドを積み立てていく、初心者におすすめの資産運用をご紹介します。

証券会社で積み立てる

インデックスファンドを積立投資していく上で、一番オーソドックスな方法が、この証券会社で積み立て設定をする方法です。

証券会社といってもたくさんありますが、選ぶなら圧倒的に「楽天証券」。それ以外の選択肢は無いといっても過言ではありません。

<証券会社は「楽天証券」一択な理由>

  • 超優良インデックスファンドを全て取り扱っている
  • 楽天ポイントが貯まる、楽天ポイントで買える
  • 楽天銀行と連携することで普通預金金利が0.1%になる
  • 年会費無料の楽天カードで買うとさらにポイントが貯まる
  • 月額4,200円の日経が無料で読める

メリットを一言でいうと、「楽天証券が一番お金を増やせる」ということ。

有名どころのネット証券では、SBI証券マネックス証券などもありますが、この投資信託の積立投資という投資だけで考えると、楽天証券で享受できるメリットは他社のサービスを完全に凌駕しています。

ちなみに、この証券会社選びを間違えてしまうと、長い目で見たときに百万単位で資産が変わってきますので、必ず一番メリットのある楽天証券を選ぶようにしましょう。

「楽天証券」や「楽天ポイント投資」のメリットをもっと知るにはこちらの記事:

楽天証券ってどうなの?評判やポイント投資のメリットを徹底解説!

楽天証券

[楽天証券の公式サイトはこちらから]

ロボアドバイザーで「完全ほったらかし運用」する

とにかくラクしてお金を増やしていきたいのであれば、AI(人工知能)に資産運用の全てをお任せして、完全に「ほったらかし運用」してしまう方法がおすすめです。

ロボアドバイザーはAI(人工知能)を使って、投資信託の積み立て投資をしていく自動売買システムのこと。

投資信託の積み立て投資は非常に手間のかからない投資法ですが、銘柄選定や資産配分の設定などは自分でやらなければいけません。これらを全てAI(人工知能)に任せて「全自動」でお金を増やしてしまおうというのがロボアドバイザーです。

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「WealthNavi(ウェルスナビ)」が投資対象とするのは、ETF(上場投資信託)と言われる上場したインデックスファンド。

世界的に見ても低コストで優良なファンドを厳選し、自分の目標とする金額やリスク許容度に合わせて、AIが投資家一人ひとりに合った資産配分(ポートフォリオ)を自動で組んでくれて最も最適な資産配分を構築してくれます。

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WealthNavi(ウェルスナビ)」で使われているアルゴリズムは、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズム

抜群の頭脳で、リスクを最適に抑えつつリターンの最大化を全て全自動でやってくれる「超優秀な投資家」なわけです。

この「WealthNavi(ウェルスナビ)」のいいところは、「長期の複利運用」が自分よりもはるかに賢い頭脳であるAIによって「自動売買」できてしまうこと。

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まずはこの「WealthNavi(ウェルスナビ)」で資産運用を実践して経験を積みながら様々なことを勉強し、慣れてきて時間的な余裕ができてきたら自分でも資産運用をしてみる、これが投資初心者におすすめの「資産運用の賢い始め方」

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近い将来、資産運用は全てAIにお任せする時代がくることは間違いありません。

とにかく「一切の手間をかけずにお金を増やしたい」という人には、ベストな資産運用方法です。

まとめ

年功序列が崩壊して年金に頼れなくなった今、この先の老後生活に必要になってくるお金を考えると、50歳独身で貯金なしというのは非常に危機的な状況で、このままだと悲惨な老後を迎える可能性があります。

<50歳独身貯金なしが直面する厳しい現実>

  • 結婚できない
  • 高額なものが買えない
  • 住むところに困る
  • 悲惨な老後を迎える
  • 親の介護に苦労する

しかし、まだ遅くはありません。

今から「資産運用」を始めれば、残された少ない期間でも効率良くお金を貯めることができ、将来の老後生活に向けて準備することができます。

<50歳独身が貯金なしから脱却する方法

  • 無駄使いしてる生活を見直す(車、交際費、保険)
  • 収入アップを図る
  • お金を貯める・資産運用する

貯金なしの状況から一日でも早く抜け出すために、すぐにでも自分の生活を見直して少しでも貯蓄に回し、「資産運用」で効率よくお金を増やしていく。

これを一日でも早く実践すれば、あなたの人生は間違いなく豊かなものにすることができるのです。

これまでの日本を支えてきた年金制度や終身雇用制度は崩れ、もはや国や会社は自分の老後の面倒を見てくれず、将来の自分の生活は自分でなんとかしなくてはいけない「自己責任の時代」に突入しています。

人生の崖っぷちに立っている「貯金のない50歳」は、どのような老後生活を望んでいて、その生活を実現するためにいくら必要なのかという、「定年後の設計図」をすぐにでも作ること。

間違っても老後破綻なんてしないよう、今のうちからしっかりと準備をしていきましょう。

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